別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2015-10-01から1ヶ月間の記事一覧

ピラカンサスの実

術後久しぶりに庭に出ると、ピラカンサスの実がすっかり色付いていた。我が家のピラカンサスは、鮮紅色の実がなる西アジア原産トキワサンザシ(常磐山櫨子)と橙黄色い実がなる中国原産タチバナモドキ(橘擬)が根元で一緒に植えられている。食べ頃になると…

クロガネモチ(黒鉄黐)の赤い実

病院の帰りに見かけたクロガネモチ(黒鉄黐)。「山渓ハンディ図鑑樹に咲く花」によると、クロガネモチは雌雄異株。赤い実が人気で、庭木や公園樹・街路樹など雌株が多い。果実は核果で、径約6mm、中には核が4~6個入っている。名前の由来は、樹皮から鳥もちが…

ノブドウ(野葡萄)_熟してきた果実

大堀川近くの駐車場の土手に自生したノブドウ(野葡萄)の果実が熟してきた。「山渓ハンディ図鑑樹に咲く花」によると、ブドウタマバエやブドウトガリバチの幼虫が寄生して虫えいを作ることが多く、紫色や碧色などになる。正常な果実は少ない。ブドウ科 ノブ…

ダイサギとコサギの採餌

病院の帰りに、高田緑地の近くの大堀川で採餌中のダイサギとコサギに出会った。コウノトリ目サギ科2015年10月14日午後5時10分

ユウガギク(柚香菊)?それともカントウヨメナ(関東嫁菜)?

昨年までは、大堀川防災調整池草地のあちこちにユウガギク(柚香菊)が見られた。今年、水辺公園としてオープンされてからは、管理が行き届き、綺麗に草刈りをされるので、すっかり消えてしまった。もう見られないと諦めていたが、ウッドデッキ側でひっそり…

ミゾソバ(溝蕎麦)その2

ここ大堀川防災調整池には、あちこちにミゾソバの群生が見られる。和名の由来は、実が蕎麦(ソバ)に似ていて、溝など湿気のある所に生えることから。茎先に淡い紅色の小さな花を球状につける。 花弁に見える部分は萼片で、花弁はない。葉はほこ形で、互生。…

サンカクイ(三角藺)

大堀川防災調整池の「石塚さんの泉」で元気に育つサンカクイ(三角藺)。「山渓ハンディ図鑑1野に咲く花」によると、茎の断面が三角なのでつけられた。別名は直立した苞の先がとがっていることによる。池や沼、川岸などに生える高さ0.5~1.2mの多年草。茎…

準絶滅危惧種(NT)のタコノアシ(蛸の足)2015_その15 辛うじて生き残り赤く色付いた

今年は、大堀川防災調整池で芽生えたばかりのタコノアシが成長し花が咲くところまでは、順調だった。しかし、日本各地で被害を及ぼした豪雨は、ここにも大きな影響を与え、立派なタコノアシが流されたり水没で消えてしまったりと、悲惨な状態だった。辛うじ…

大堀川防災調整池内「石塚さんの泉」_サンカクイ?・ミゾソバ・キンガヤツリ・その他の花など

大堀川防災調整池内「石塚さんの泉」は湧水が池を作っている。今年は雨が豊富だったので、水が枯れることもなく水草が綺麗に育っていた。2015年10月10日午前7時30分↓ 多分サンカクイ(三角藺)? カヤツリグサ科ホタルイ属↓ 名前不明だが、細めの茎が美しい…

アオサギ(青鷺)

大堀川調整池のアオサギ(青鷺)。大堀川防災調整池近くを散歩すると、一羽のアオサギ(青鷺)に良く出会う。同じ個体かどうかはわからないが、また会ったねと思わず声をかけてしまう。距離が離れているので相手は、全くこちらに気づいていないだろうが。コ…

ヌマガヤツリ(沼蚊帳吊)の花

大堀川防災調整池草地熊の縫いぐるみのようでヌマガヤツリ開花。今年は全般に背丈が低いようだ。「山渓ハンディ図鑑1樹に咲く花」によると、水湿地に生える30~90cmの1年草。茎は太くて滑らか。葉は2~8mmの線形で、葉鞘は濃褐色。茎の先に葉と同形の長い…

キンガヤツリ(金蚊帳吊)の花 その2

大堀川防災調整池遊歩道脇のキンガヤツリ(金蚊帳吊)も開花。カヤツリグサ科カヤツリグサ属別名「ムツオレガヤツリ」2015年10月1日午前7時

キンガヤツリ(金蚊帳吊)の花 その1

大堀川防災調整池草地でひときわ鮮やかに黄緑色に光るキンガヤツリ。「山渓ハンディ図鑑1野に咲く花」によると、熱帯に広く分布する1年草で、千葉県や東京都、徳島県、沖縄県などに帰化している。茎は高さ20~60cmになり基部は太い。葉は根元に集まり、幅0…

ラクウショウ(落羽松)の若い実

大堀川防災調整池草地に今年植栽されたばかりのラクウショウ(落羽松)に若い実が多数実った。昨年柏の葉公園で見たラクウショウは、大変紅葉が美しかったので、ここ大堀川防災調整池草地のラクウショウも美しい紅葉をしてくれることを期待。「山渓ハンディ…

ヤマボウシ(山法師)の花_狂い咲き?

今年の異常気象の影響だろうか。ヤマボウシの花が多数開花。初夏に見られる花に比べてかなり小さい。ヤマボウシの果実は集合果。種子は約3ミリで大きい果実には3~4個、小さい果実には1個入っている。ミズキ科ミズキ属2015年10月1日午前7時20分

サンシュユ(山茱萸)の赤い果実

大堀川防災調整池草地に植樹されたサンシュユ(山茱萸)に赤い果実。春から初夏にかけては、花も若い実も確認できたが、赤い果実にまで実ったものは少なかった。「山渓ハンディ図鑑2樹に咲く花」によると、果実は核果、核は8~12mmで中央に縦に稜がある。果…

マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)

大堀川防災調整池方面へ向かう途中の工事現場のフェンスで咲くマルバルコウソウ(丸葉縷紅草)。熱帯アメリカ原産で江戸時代に鑑賞用として渡来したそうだが、今は殆ど栽培されず野草化している。花はロート状の朱紅色約1.5センチ。花の中心部は黄色、顎は5…

イシミカワ(石実皮)の果実が色付く その2

大堀川防災調整池ウッドデッキに絡んでいるイシミカワの果実が、数個色づいてきた。イシミカワは花の後、花被は他肉質になって痩果を包み、直径約3mmの球形になる。色は緑白色→紅紫色→青紫色に変る。痩果は黒い。タデ科イヌゴケ属2015年10月1日午前7時↓ 後に…

ミズガヤツリ(水蚊帳吊)その2

大堀川防災調整池草地でミズガヤツリ(水蚊帳吊)の花。鱗片の間から見える2本の柱頭が少し縮れて萎んできたようだ。着々と実(痩果)を結ぶ準備が出来ているようだ。カヤツリグサ科カヤツリグサ属別名「オオガヤツリ」2015年10月1日午前6時40分 ↓ ミズガヤ…

ミズガヤツリ(水蚊帳吊)その1

大堀川防災調整池草地でミズガヤツリ(水蚊帳吊)が開花。鱗片の間から見える2本の柱頭が目立った。山渓ハンディ図鑑1野に咲く花によると、「湿地に生える高さ0.5~1mの多年草。秋になると根茎の先に塊茎を作って冬を越す。葉は長さ50~60cm・幅5~8mm…