2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧
近所で一カ所しか見られないので、気になっていたがちょっと遅かったようだ。赤い実もすくなかった。アパートの植え込みの角なのでスマホを向けるのが少々気が引ける。昨年より時期的には早く撮ったが昨年の方が鮮やかだった。ニシキギ科ニシキギ属
遠目に見ると赤茶色の花が満開のように見える萼。花は白く、花冠の先が5裂した漏斗型で、赤茶色い萼は3~5枚の裂片で長さは不ぞろい。スイカズラ科 ツクバネウツギ属別名「ハナツクバネウツギ、ハナゾノツクバネウツギ」↓ 暑さ・寒さ・刈り込みにも強いので…
10月18日に撮ったがアップするのを忘れていた。高架下にあるせいか、風当たりが強いらしく、葉の痛みが激しい。7月に青い実を撮っていたので、無事赤くなり始めているので良かった。バラ科ナナカマド属
水面から覗くと多数のふくろっぽいものが見えた。これが捕虫嚢だろうか?花も少し咲いていた。冬は殖芽で越すそうなのでこれも見てみたい。タヌキモ科 タヌキモ属
民家の植え込みで丁度咲き始めた。キク科ヒヨドリバナ属五つの筒状花がまとまっていて、それぞれの雌しべの先が二つに分かれているので一斉に開花すると、あっちこっち向いた雌しべで大混雑。ヒヨドリバナと良く似ているがフジバカマの葉は三裂するのでわか…
大堀川簡易舗装された遊歩道から対岸を撮った。非常に残念なのだが、対岸は現在草ボウボウで歩けないから近づくことができない。スマホの望遠ではこの位しか撮れない。キンポウゲ科 センニンソウ属 別名「ウマクワズ」ちょっと離れて二箇所でお髭の群れが見…
期日前投票に行ったときに駅前で見かけた。ハロウィーンぴったりの花。LOVEGREEN さんの説明によると鑑賞用のナスで常緑低木だが寒さに弱いので一年草として扱われているとのこと。ナス科ナス属 別名 花ナス、パンプキンツリー
娘が知人から頂いてきた球根。庭で野菜をそだてたことは殆どないが、どうなるか楽しみ。
民家の塀に沿って植栽され道路側に見事に広がっていた。花色が次第に変化することが多いので、和名をシチヘンゲ(七変化)ともいう。開花後、時間がたつと次第に花色が変わるため、同一花序でも外側と内側では花色が異なる(内側が新しい)。参考サイトWikip…
まだ花を撮ることができた。「特定非営利活動法人かわさき自然調査団のイヌタヌキモ」によると、根を持たない捕虫嚢によって動物プランクトンを捕獲消化する食虫植物(藻)で、冬期は殖芽の状態で越冬し、絶滅が危惧される植物だそうだ。水中の藻の様子はま…
↓ 10年前には見事な群落が見られたヒレタゴボウだが、今は気をつけて見ないと見過ごしてしまう。遊歩道の周り1m位を草刈り機が入ったが、何とか刈られずに生き残った花を撮った。↓ 草刈り機の跡が残っているが辛うじて残った花↓ 2cmほどの実も確認出来た↓ 遊…
10日ほど前に見た姿とあまり変わっていなかった。草刈りされないことを祈りながら撮った。↓ 未だ開花中の花もあった。
川の中に設置された「床止め」は泥で覆われ植物のかっこうな繁殖地になっており、今はミゾソバが繁殖中。ここは調整池なので、雨が降る度に増水し植物は冠水するので、綺麗なピンク色の花は見る影もなく、葉ッパ共々汚れたまま。しかし枯れることもなく元気…
久しぶりに大堀川防災調整池のウッドデッキによった。このイシミカワはウッドデッキから1m以上離れたところにあり、近寄ることはできないが、大きな群生を作り、一部は枯れ始めていた。青い実や花も見られた。タデ科イヌゴケ属メモ↓ イシミカワの開花中の…
かなり前から集会所の庭に植えられていたことは気付いていたが、やっと撮ることができた。鈴鳴りの小さな赤い実と白っぽい花が同時に撮れるのも嬉しい。半つる性で、這うように枝が広がりどんどん形が大きくなっているようだ。ヤマゴボウ科リビナ属↓ そろそ…
久しぶりに雨も上がったので買い物の帰りにボタン寺で有名な西光院によった。境内では何かしらお花が見られるので楽しみにだったが、特にシロハギが綺麗だった。シロハギは関西地方に多いニシキハギの白花品種が有名だそうだ。マメ科ハギ属↓ 三猿さんの後に…
お寺さんのコウホネ(河骨)の鉢の隣りに沢山のホテイアオイ(布袋葵)の鉢があり、その中で咲いていた。初めて見るので今後注意深く観察をしていきたい。花が小さくてスマホで撮るのは大変だが何とか挑戦してみよう。
いつもお世話になっているお寺さんの庭で大きな鉢で栽培されている。水中の根茎が白い骨のように見えるそうだがまだ見たことがない。コウホネを見ると夫を思い出す大好きな花なのでお寺さんを訪ねるのが楽しい。スイレン科コウホネ属メモ花期は5月下旬~1…
8月のお墓参りのときに出合ったセンニンソウが気になり今回もお墓参りの後で見に行った。期待していた通りの姿が見られ感動。この場所なら草刈りされることもなさそうなので、この先の変化も撮れそうだ。キンポウゲ科 センニンソウ属 別名「ウマクワズ」
今年はやっと今頃になって元気に成長してきたオオニシキソウに出合った。例年だと9月には葉腋の杯状花序はもう少し大きくなっていたが・・・草丈は40cm位 踏みつけられるような場所では生育しないので、フェンスの近くで繁る。トウダイグサ科ニシキソウ属↓ …
今年6月に咲いたあと剪定され、8月に咲き、また剪定されて三度目の開花。花がらが歩道に絨毯を作るので掃除は大変だろうが、何度剪定されても元気な葉と花に元気づけられる。マメ科デイゴ属 別名「カイコウズ(海紅豆)↓ 広い通りの反対側から撮る
この歩道横の斜面は人の背丈以上に草が伸びていたが、1〜2ヶ月前に綺麗に草刈りされた。今はまた人の背丈ほどに草が伸び、クコはそこから逃げ出すように歩道に向かって枝を伸ばし開花。赤い実がなる前にまた草刈り機が入るのだろうが美しい花に出会えてよ…
スマホの天気予報を見たら40分後に雨が降るとの事だったので、降り出す前に買い物をしてこようと出かけた。東の空がかなり暗いのであの雲がこちらにくるのかなと思いながらお店に入る。買い物を済ませて表にでるとかなり明るくなっている。東の空を見ると、…