2008-01-01から1年間の記事一覧
近くの民家の裏に樹形の美しい巨木がある。 名前がわからなかったので、今まで写真を撮らなかった。 葉が落ちても、樹形の美しさは変わらず、樹上には、ヒヨドリが群れをなしていた。 落ち葉から、名前がわかるかもしれないと思い、数本持ち帰った。 結果は…
沼南歴史ウオークで立ち寄った醫王寺には大きなイチョウの木があり、 数本の木根が下がっていた。 樹齢はわからなかったが、幹も太いし、かなり古そうだ。。 撮影 2008年12月24日午後12時ころ いずれも画像クリックで拡大します ↓ イチョウの木根 ↓ イチョウ…
柏の葉公園のマンサク(万作)に、今年も蕾がいっぱいついた。 マンサク科 マンサク属 撮影 2008年12月20日午後3時ころ 今年2月、このマンサク(万作)の花が満開 の時 いずれも画像クリックで拡大します ↓ たくさんの蕾をつけたマンサク(万作) ↓ マンサ…
今年最後のウオーキングは、沼南町の歴史散策ウオーク。 詳細は コスモスハイキング・ウオーキングメモ をどうぞ コース しょうなん道の駅⇒手賀の杜住宅⇒将門神社・龍光院 ⇒医王寺・薬師堂⇒しょうなん道の駅 所要時間約2時間30分 、 参加32名 撮影 2008…
柏の葉公園の日本庭園でユキヤナギ(雪柳)が紅葉して、小さな白い花も付けていた。 ここ数日の寒波の襲来で、今はすっかり形を変えたと思うが、 とても美しかったので記録しておこうと思った。 バラ科 シモツケ属 3月ころの満開のユキヤナギ 雪を被ったよ…
柏の葉公園のクロガネモチ(黒鉄黐)に真っ赤な果実がいっぱい実っていた。 モチノキ科 モチノキ属 昨年外苑で見た見事なクロガネモチの木 撮影 2008年12月20日午後3時ころ いずれも画像クリックで拡大します ↓ 日本庭園に植えられたクロガネモチの木2本 ↓…
柏の葉公園のソシンロウバイ(素芯蝋梅)は黄葉と果実と花が同時に見られた。 隣に植えてあったロウバイの花。 撮影 2008年12月20日午後3時過ぎ いずれも画像クリックで拡大します ↓ ソシンロウバイ(素芯蝋梅)の花 ↓ ソシンロウバイ(素芯蝋梅)の果実と…
柏の葉公園のボート池のボートは休業期間に入ったので、 鳥や鯉たちの世界だ。 撮影 2008年12月20日午後3時ころ いずれも画像クリックで拡大します ↓ マガモのカップル ↓ 孤独なオオバン ↓ オナガガモでしょうか? ↓ 子供たちから餌を投げてもらって、我先…
タラヨウ(多羅葉)の大きな木に真っ赤な実が熟していた。 葉の裏に傷をつけると黒く変色するので文字を書くことができる。 この性質がインドで経文を書くのに使われた貝葉(バイヨウ)の原料である ヤシ科のタラジュ(多羅樹)に似ていることからタラヨウ(…
柏の葉公園には寒ツバキの植え込みがあちこちにある。 説明によれば、ツバキとサザンカの園芸種だそうだ。 綺麗に剪定されて、長い間、花も咲き続けている。 ツバキ科ツバキ属 撮影 2008年12月20日午後4時ころ いずれも画像クリックで拡大します ↓ 寒ツバキ…
冬枯れの公園で、常緑のコウヤマキ(高野槙)の並木がとても美しい。 コウヤマキ(高野槙)は日本特産の科でコウヤマキ1種からなる。 以前はスギ科に含められていたが、葉の形態の違いなどから、 現在は独立の科として扱われている。 コウヤマキ科コウヤマ…
柏の葉公園のロウバイは黄葉した葉の間で花が咲き始めていた。 昨年駅の近くで見たソシンロウバイ(素芯蝋梅)も黄葉した葉が残っていた。 やはり、暖冬の影響がでているようだ。 ロウバイ科 ロウバイ属 撮影 2008年12月20日午後2時半ころ いずれも画像クリ…
床暖が利いているリビングで。撮影2008年12月19日 ↓ アルちゃん良くねてるね。 ↓ ↓ ねむいヨー ネムイ 眠い! ↓ アタシも眠くなってきたわ
柏の葉公園のユリノキ(百合の木)に、 翼果が上向きに多数集まった松かさ状の集合果がたくさんついていた。 外側の翼果がコップ状になったものもあった。 翼果は風に飛ばされて、くるくる回転しながら落下する。 いずれも画像クリックで拡大します ↓ 落下し…
10月中旬までは、青々と元気だったイタドリがすっかり冬の姿になった。 タデ科 ソバカズラ属 撮影 2008年12月13日午後3時ころ 10月16日撮影のイタドリ(虎杖・痛取) いずれも画像クリックで拡大します メモ 冬になって地上部が枯れた頃に根茎を採取…
大堀川の近くの空き地に、毎年たくさんの実をつけるピラカンサスがある。 真冬になると、野鳥の貴重な食料だ。 バラ科 トキワサンザシ属 別名「トキワサンザシ(常盤山櫨子)」 撮影 2008年12月13日午後3時ころ いずれも画像クリックで拡大します ↓ 赤い実…
大堀川に流れ込む側溝の横にウシハコベが群生していた。 花期は2月~6月と言われるが、暖冬の影響と、側溝が風除けになり 早めに開花したのだろう。 ナデシコ科 ウシハコベ属 撮影 2008年12月13日午後3時ころ いずれも画像クリックで拡大します ↓ ウシハ…
大堀川の斜面で、草刈りをされなかったところは、枯れ草の中に セイタカアワダチソウ(背高泡立ち草)が元気に咲いていた。 一番花が枯れて、次に新しく出た芽が成長して開花したので、背丈は低い。 今年真っ盛りのころのセイタカアワダチソウ (10月撮影…
今年も、いつもの場所のフウセントウワタ(風船唐綿)の実が色づき始めた。 まだ花も蕾もたくさんついていた。やはり、暖冬の影響か。 今年はいつごろ綿毛が飛ぶだろうか? 昨年1月の綿毛の様子はこちら ガガイモ科、ゴンフォカルプス属 別名「フウセンダマ…
虫コブがたくさん付くので有名な「イスノキ」。 イスノキコムネアブラムシの寄生で葉の面に多数の小型の突起状の虫こぶ。 イスオオムネアブラムシの寄生で丸く大きく膨らんだ虫こぶ(ひょんの実)が形成される。 マンサク科 イスノキ属 別名「ユスノキ、ユシ…
夕方、寒くなったのか、スモちゃんが2階から降りてきた。撮影2008年12月11日 ↓ アルちゃんにくっつくと暖かいヨ。 ↓ ここの方がもっと暖かい (アルママのベッドの上で) ↓ ずっとここにいてもいい? ↓ ニャンコはいいなぁ!
朝からすっきりと晴れ上がり、ウオーキング日和になったので、 一人ひとりのペースにまかせて、12時20分まで約1時間 手賀沼沿いを往復した。 撮影 2008年12月10日 いずれも画像クリックで拡大します ↓ 北千葉第二機場(北千葉導水ビジターセンター)。 …
大堀川高田橋と昭和橋の間に、オオバン(大鷭)が2羽いた。昨年7月に手賀沼で出会ったオオバンは、水かきまではっきり撮れたが、今回は距離が離れていて、姿の確認ができただけだった。全身黒色の鳥で、くちばしから額にかけての白い部分(額板=がくばん…
社会見学ツアー続きは、貨幣博物館と中央三井信託銀行の地下巨大金庫見学。 撮影 2008年12月5日(金) いずれも画像クリックで拡大します ↓ 日本銀行を後ろにして ↓ 江戸桜通りを横断して日本銀行貨幣博物館へ向かう。 ↓ 貨幣博物館 ↓ 貨幣博物館(日本の通…
友人の紹介で社会科見学ツアーに参加。 「東京証券取引所」「貨幣博物館」「中央三井信託銀行の巨大地下金庫」を見学。 撮影 2008年12月5日(金) いずれも画像クリックで拡大します ↓ 地下鉄日比谷線茅場町駅を出て、東京証券取引所へ向かう。 ↓ 正面玄関を…
サークルの友人のお世話で「社会科見学」に出かけた。途中、常盤橋公園を訪ねた。ここは、かつて江戸城の城郭と町屋の境で、正面玄関的な役割を果たしていた城郭門「常盤橋御門」だった。「常盤橋御門」は外堀の枡形門で、現在は高さ4mの石垣の一部が保存…
シロヤマブキ(白山吹)に果実ができていた。(市川市大町公園) シロヤマブキ(白山吹)はヤマブキ(山吹)の白い花ではない。 ヤマブキの花は5弁だが、シロヤマブキは4弁。 バラ科 シロヤマブキ属 撮影 2008年12月3日午後2時半ころ いずれも画像クリッ…
友人の紹介で市川市大町公園自然観察園のモミジを見に行った。 期間限定でもみじ山を開放。今年は11月22日(土)~12月7日(日)まで。 撮影 2008年12月3日午後2時半ころ いずれも画像クリックで拡大します ↓バラ園側から見た長田谷津 ↓バラ園レリーフ後ろ…
友人の紹介で市川市大町公園のモミジを見に行った。 湿地に立派なガマの穂綿があった。 ガマ科ガマ属 撮影 2008年12月3日午後2時半ころ いずれも画像クリックで拡大します メモ ・ソーセージ状にふくれた果穂はやがてほぐれて白色の長い毛のある種子を風で…
大堀川に流れ込む支流の土手にある大きなトウネズミモチ(唐鼠糯) の木に実がたくさんついた。 トウネズミモチ(唐鼠糯)の花 はこちら 撮影 2008年11月30日午後1時半ころ いずれも画像クリックで拡大します ↓ トウネズミモチの実 メモ ・中国原産。日本に…