別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2013-11-01から1ヶ月間の記事一覧

本土寺の紅葉

県内の紅葉情報が盛んに放映されるのに刺激されて、たまには電車で近い所へと思い、本土寺へ出かけた。千代田線北小金駅徒歩10分。本土寺は花の寺として親しまれており、初夏のころの菖蒲と紫陽花、秋の紅葉は特に賑やか。写真には人が入らないように撮りた…

ブナ(橅)の黄葉_柏の葉公園

柏の葉公園のブナも黄葉し始めていた。ブナは落葉高木・広葉樹・雌雄同株。ブナの花は5月、葉の展開と同時に開花するので、来年はタイミング良く撮りたい。ブナ科ブナ属別名「シロブナ、ホンブナ、ソバグリ、ソバグルミ、ソバ、ソバノキ、コハブナ」参考サ…

カシワ(柏)の紅葉_柏の葉公園

いつも柏餅を食べる頃になると思い出していたカシワ(柏)だが、今回はゆっくりと紅葉を撮った。柏市では、シイと共に市の木に指定。名古屋市以西では鶏肉のことをカシワと呼ぶことがあるが、これは地鶏の羽色がカシワの葉の紅葉に似ているからだそうだ(Wik…

コナラ(小楢)の黄葉 その2_柏の葉公園

大きな樹のコナラ(小楢)の黄葉が見事なのでメモ用に再度アップ。ブナ科コナラ属2013年11月26日午後3時20分ころ体育館近くの大きなコナラ、手前の紅葉はモミジ。↓ ブナ科の樹木の多いゾーンの大きなコナラ。遊歩道に張り出している。手前のやや大きな葉はカ…

イイギリ(飯桐)の赤い実_柏の葉公園

前日に大風が吹いたので、気になっていたが、黄葉しかけた葉も、真っ赤な鈴なりの実もしっかり付いていた。イイギリ(飯桐)の実は液果で直径1cm位。イイギリは雌雄異株の落葉高木。名前の由来は、昔、葉で飯を包んだため。花は5月に若い枝先きに円錐花序を…

ハナノキ(花の木)の紅葉_柏の葉公園

ハナノキはその名前の通り、美しい紅葉が見られた。近くにはハナノキと同じ位大きなイチョウが黄葉し、樹木の根元には赤と黄色の絨毯ができていた。ハナノキは雌雄異株。この木は雄株。ハナノキの花(2012年4月5日撮影)ムクロジ科カエデ属別名「ハナカエデ…

情け容赦のない風に見舞われた柏の葉公園のサクラ並木など

暫く快晴が続いたが、久しぶりの荒れた天気に柏の葉公園のサクラやケヤキは大分葉が落とされていた。↓ バス停M住宅前近くの大きなケヤキ。ケヤキはニレ科ケヤキ属、雌雄同株で雌雄異花。↓ 野球場横のサクラ並木↓ さくらの広場↓ サクラの広場の遊歩道では、歩…

ニシキギ(錦木)の赤い果実

大堀川上流の植え込みのニシキギ(錦木)は背は低く綺麗に剪定されている。可愛い赤い果実(さく果、1~2個の分果)がみのっていた。ニシキギの一番の特徴である枝の翼が良く見えるものが多かった。ニシキギ科ニシキギ属別名「ヤハズニシキギ」2013年11月22…

柏の葉公園で久しぶりに出会ったオナガガモ(尾長鴨)

シーズンになると、沢山のオナガガモに出会えるが、今秋初めてオナガガモ♂に出会った。一年中いつでも出会えるマガモはお昼寝に入る準備、カラスは水浴びの準備。カモ亜科マガモ属2013年11月22日午後1時50分ころ↓ マガモ♂↓ カラス参考サイト日本野鳥の会 マ…

柏の葉公園の紅葉 その5 池の向こうのメタセコイア

メタセコイアのすらりとした美しい樹形に暫く見とれた。メタセコイアの化石が日本各地でも発見されていたので、絶滅した種とされてきたが、1945年中国四川省で現存することが確認されたことから「生きている化石」と呼ばれることが多い。1949年に国と皇室が…

柏の葉公園の紅葉 その4 コナラ(小楢)

コナラ(小楢)は黄色から赤褐色に紅葉する。モミジのような美しさではないが、光にあたると結構美しい。柏の葉公園のコナラ(小楢)の木は背も高く、根元にはドングリが多数落ちていた。参考サイト 植物雑学辞典コナラブナ科コナラ属2013年11月22日午後12時…

柏の葉公園の紅葉 その3 ニシキギ(錦木)

柏の葉公園にはニシキギ(錦木)の植え込みが多数ある。紅葉した美しい姿を「錦」に例えらて「錦木」の名前がある。カエデ、スズランノキと並び世界三大針葉樹のひとつ。枝に翼がつくのが特徴。参考サイト ヤサシイエンゲイ ニシキギニシキギ科ニシキギ属別…

柏の葉公園の紅葉 その2 ラクウショウ(落羽松)紅葉と果実

柏の葉公園には多数のラクウショウ(落羽松)が植えられている。どちらで見るラクウショウも紅葉が美しい。多数の果実も良く見えてきた。ラクウショウは遠目に見るとメタセコイアに良く似ているが、葉っぱのつき方で区別がわかる。スギ科 ヌマスギ属 別名「…

柏の葉公園の紅葉 その1 モミジバフウ(紅葉葉楓)

柏の葉公園のモミジバフウ(紅葉葉楓)の紅葉は真っ盛りを過ぎた。可愛い果実が多数見えるようなった。果実は果(さくか)がたくさん集まった集合果(しゅうごうか)。穴から翼(よく)の付いた種子をばらまく。落葉後も枝に長く残るので,よく目につく。そ…

柏の葉公園の日本庭園の紅・黄葉

柏の葉公園の日本庭園の紅葉が美しかった。2013年11月22日午後1時過ぎ↓ 庭園入口とバラ園の間の通路、モミジのトンネルを通って入口へ↓ 今入ってきた通路を振り返る。↓ 一際背の高いもみじが目立つ↓ 池を見渡す↓ 池を一回りして、高台から見下ろす。

絶滅危惧種のタコノアシ(蛸の足)の花_その10

久しぶりに大堀川防災調整池を散歩。絶滅危惧種のタコノアシ(蛸の足)はどうなっているか気になった。下流側ウッドデッキのタコノアシは殆ど枯れ草状態。ユキノシタ科タコノアシ属2013年11月21日午後4時半過ぎ↓ 上流側ウッドデッキ右側のタコノアシ(蛸の足…

ラクウショウ(落羽松)の実と紅葉_柏の葉公園

ラクウショウの紅葉が美しかった。かなり葉が落ちて、沢山の果実がなっている木も見えた。ラクウショウの果実は球果。スギ科 ヌマスギ属 別名「ヌマスギ(沼杉)」2013年11月19日午後12時50分ころ柏の葉第二水辺公園↓ ラクウショウの紅葉、小さい果実が沢山…

柏市内の街路樹の紅葉 その3

大堀川遊歩道に植えられたサクラの紅葉が、夕日に照らされて美しかった。青葉橋から昭和橋までウオーキングした。途中には、まだ除染中の看板や、放射能に関する注意書きなど、折角の市民の憩いの大堀川遊歩道が安全でないことに不安を感じた。2013年11月18…

柏市内の街路樹の紅葉 その2

サークルへ行く時に見た街路樹の紅葉。警察署前のナンキンハゼ(南京櫨)の並木。木により、赤色・黄色・橙色それらのグラデーション、全く紅葉していない、白い実がみえている等様々。2013年11月16日午後3時過ぎ。↓ 柏公園入口のイチョウ並木、紅葉が見える…

カワウ(川鵜)とコサギ(小鷺)の餌捕り

カワウ(川鵜)とコサギ(小鷺)が餌捕り競争。コサギ(小鷺)はじっと立ったまま、魚の影を追う。カワウ(川鵜)は水中に潜りながら、コサギ(小鷺)の横を悠々と追い越して、しっかり小魚ゲット。カワウが魚の捕り方をコサギに見せているようだった。コサ…

ピラカンサスの実を食べたいヒヨドリ(鵯)

ピラカンサスの実が大分色づいてきた。ヒヨドリが朝早くから大声で騒いでいる。ソーッと玄関を開けると、気づいてお隣りのハナミズキの木へ逃げる。2羽来ているので番いかもしれない。スズメ目ヒヨドリ科2013年11月11日午前7時半ころ↓ 1羽がピラカンの枝に…

ガマズミ(莢蒾)の赤い実_こんぶくろ池自然博物公園

ガマズミ(莢蒾)の赤い実がこんぶくろ池自然博物公園の柵の中で実っていた。ガマズミ(莢蒾)は、日当たりの良い山野、ぶな帯(本州中部では標高700~1500m辺り)で良く見られるので、都市部の柏市内で見られるのは珍しい。スイカズラ科ガマズミ属 落葉高木別…

リョウブ(令法)の実_柏の葉公園

リョウブ(令法)に沢山の果実ができていた。このリョウブ(令法)の花は(2013/6/23)⇒ こちら果実は果。直径3~4mmの平たい球形で、毛が密生する。熟すと裂開し、小さな種子をたくさん出す。果柄の先端は曲がり、果実は様々な方向を向く。・種子は約1mm…

クサギ(臭木)の実_こんぶくろ池自然博物公園

クサギの核果が、こんぶくろ池自然博物公園で見られた。クサギの核果は丸く、熟すと碧色となる。赤い部分は萼。コントラストが美しい。果実は貴重な空色や若草色の染料となる。萼は灰色の染料として使われたり、 民間療法でリューマチや高血圧の薬として使わ…

ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の実

ヒヨドリジョウゴの果実が、こんぶくろ池自然博物公園遊歩道で色づいていた。ヒヨドリジョウゴの赤い実は8mm位の液果で中に多数の種がある。参考サイト 植物雑学辞典ヒヨドリジョウゴ松江の花図鑑 ヒヨドリジョウゴナス科ナス属2013年11月13日午後12時過ぎ…

ゴンズイ(権瑞)の実

ゴンズイの黒い種子が見え始めた時(2013/9/18)から大分経った。ゴンズイの果実はどれもミカンの房状の袋果が完全に裂けて、中から黒い光沢のある種子が、1~2個出ていた。中には落ちてしまったものも多かった。ミツバウツギ科ゴンズイ属2013年11月13日午後…

ベニシタン(紅紫檀)の赤い実

ベニシタン(紅紫檀)の赤い実が、柏の葉公園駐車場横の植え込みで実っていた。ベニシタンは中国原産。参考サイト 科学研究所カギケンベニシタンバラ科コトネアスター属 半常緑低木2013年11月9日午後1時過ぎ

柏市内の街路樹の紅葉 その1

サークルから自宅へ帰るまでに見た街路樹の紅葉。2013年11月13日午後1時過ぎ↓ 松葉町あたり、ケヤキの紅葉と色づき始めたイチョウ。↓ 東病院前の通り。ユリノキの並木は黄葉の盛りを過ぎて散り始めていた。↓ 柏の葉公園の通り。主にケヤキ並木で、紅葉真っ盛…

ハルジオン(春紫苑)の花

ハルジオンが咲いていた。普通ハルジオンの花は4月~5月ころに咲くが、今年の異常気象の影響を受けたのだろうか? ヒメジョオン(姫女菀)の花と良く似ているが、ハルジオンは背が低く花は大きくて少なく、花が咲いていても根元に葉がある。またハルジオン…

ウメモドキ(梅擬)の赤い実

近くの保育園にあるウメモドキ(梅擬)は、樹の高さは大人の背丈より低いが真っ赤な実を沢山つけていた。ウメモドキは、ウメに似ているのは花ではなく、葉や枝ぶり。雌雄異株で、6月頃本年枝の葉腋に淡紫色の花をつける。果実は核果で直径5mm位。中に核が4~…