別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ピラカンサスの花

我が家のピラカンサスは、鮮紅色の実がなる西アジア原産トキワサンザシ(常磐山櫨子)と橙黄色い実がなる中国原産タチバナモドキ(橘擬)が根元で一緒に植えられている。現在咲き始めたのは向かって左の橙黄色い実がなるタチバナモドキ。右側の鮮紅色の実が…

アッツザクラとミヤコワスレ(都忘れ)の花

この鉢で何冬かを越して今年も満開ヒガンバナ科 ロードヒポキシス属アッツザクラを見ると思い出す2012年5月にアルは大手術を受けて二ヶ月経ち、お腹を保護するお手製の服を着てアッツザクラと記念撮影ミヤコワスレ(都忘れ)丈夫で毎年この場所で開花するキク…

タツナミソウ(立浪草)の花

まさに花の姿は立ち上がる波頭に見えるタツナミソウ(立浪草)。手入れしなくても勝手に増える。シソ科 タツナミソウ属我が家の裏庭では、こぼれた種から増えるようで、平板や建物の端っこで芽出しをするものが多い。

ガザニア開花&ニチニチソウ(日々草)桃のときめき植える

生協で3鉢購入。一つだけ開花。残りは開花してみないと分からない。キク科ガザニア属メモ 半耐寒性の多年草だが、日本では1・2年草扱いで、秋に種を蒔き翌年の春に花を咲かせる。晴れた日の日中のみ咲く。生育環境は日当たりが良く、水はけの良い乾燥地。…

端っこが好きなイワカラクサ(岩唐草)

10年以上前に引っ越していった友人から頂いたイワカラクサ。今年も平板の端っこで咲き出した。掘り起こして鉢植えにするといつのまにか消えてしまうが、勝手に芽出しをしたところでは元気に勢力を拡げている。ゴマノハグサ科エリヌス属↓ 可愛いイワカラクサ…

西光院のボタンの花

今年も見せて頂きました。昨年より樹が大きくなり、次第に以前の園に戻りつつあるように感じます。全体的にはまだ寂しい感じですが、個々の花はどれも見事です。2014年と2015年のボタン園は見事でした。↓ ボタン園入口(太子堂横)から見る↓ ギョイコウ(御衣…

イヌザクラの花

4月15日にはツボミだったイヌザクラが開花していた(04/22撮影)バラ科サクラ属

オオアマナ(ベツレヘムの星)の花

最近見かけることが少なくなった キジカクシ科オオアマナ属名はアマナに似ていることによるが、アマナと異なり有毒植物なので注意。

フジ(藤)の花満開

近くの工場内のフジが満開だったので許可を頂いて撮らせてもらったマメ科フジ属↓ 撮る位置を変えて↓ 西光院でも満開

繁殖力旺盛なナガミヒナゲシ(長実雛芥子)

どこを歩いても必ずお目にかかるナガミヒナゲシケシ科 ケシ属↓ ナガミヒナゲシのツボミ ↓ 開花した花はとても可愛いのだが ↓ この中に1000〜2000個の種子・・増えるわけだ!

初めて撮るオトコヨウゾメの花

コバノガマズミに似ているレンブクソウ科ガマズミ属メモガマズミの食用になる果実を「ヨウゾメ」と言うそうだ。男がつくのは、オトコヨモギやオトコゼリのように食用にならないことを意味しているそうだ。ガマズミ同様紅葉が楽しめるし、9〜11月に直径5〜10m…

リキュウバイ(利休梅)の花

初めて撮るバラ科ヤナギザクラ属メモ総状の白い花。花弁5枚で萼片も白。萼片の縁は、わずかに黒色を帯びる。花弁が散っても萼片の白色が小さな花のように見える。花の中心部は花盤となって緑色。その周辺、花弁基部布巾から3〜5本の雄しべがでる。雌しべの柱…

ブログ開設7000日記念

2024年04月19日私がGooブログを書き始めて7000日の記念日おもに愛犬アルとの楽しい日常を書きながら日々の備忘録としてブログを活用してきた。今は、愛犬も愛猫もみんな虹の橋をわたり、私が来るのを待っていてくれるはず。その時まで、心身の健康を維持しな…

流山水辺公園のハナズオウ(花薊芳)

紅白それぞれ2種類が満開マメ科ジャケツイバラ亜科ハナズオウ属メモ↓ ハナズオウの蝶形花(2015/04/11 撮影)

柏の葉公園のハナノキも赤くなって存在をアッピール

薄緑色の若葉の間で紅葉したように見えるハナノキムクロジ科カエデ属 別名「ハナカエデ」↓ 翼果が出来はじめていた↓ 体育館横の雌株のハナノキにも翼果が見える

柏の葉公園内の日本庭園で紅葉が目立つオオモミジ

日本庭園に入るとピンクのサクラの間で紅葉が目に入った↓ 左奥に見える紅葉がオオモミジ2024/04/14 15:15頃メモ↓ ネット検索すると、オオモミジの葉形はギザギザが一重の短鋸歯でイロハモミジやヤマモミジは外周のギザギザが二重の重鋸葉だそうだ。(2014/12/…

柏の葉公園のサクラ_カンザン(関山)と(ショウゲツ松月)

紅色の大きな塊はとても豪華で綺麗で目立つ。花弁は20〜50枚の大輪。散るまで長持ちするので楽しめる。バラ科サクラ属 別名「セキヤマ(関山)」↓ 野球場そばのウコンサクラ(鬱金桜)の近くに ショウゲツ(松月) メモカンザン(関山)Wikipediaカンザン によ…

イヌザクラ(犬桜)のツボミ

今年は大堀川遊歩道脇イヌザクラのツボミが少ない。バラ科サクラ属↓ 樹は見事に成長しているこのイヌザクラは8年以上前に大堀川沿いの樹木がほぼ全て伐採され真新しい切り株だけ残っていた。見事に復活してくれた。大掘川水辺公園にも何本が保護された巨木に…

柏の葉公園のギョイコウ(御衣黄)サクラ 満開に近づく

開花初期の綺麗な緑色の花が多かった。ギョイコウ(御衣黄)は八重咲きの黄緑に近い緑色の花。地域によって大きさにも差はあるが花弁数は10〜15程度。花弁は肉厚で外側に反りかえる。開花時には淡緑色で次第に中心部から赤味が増してきて、散るころにはかなり…

柏の葉公園のウコンサクラ(鬱金桜)満開

サクラの中で唯一黄色の花を咲かせるウコンサクラ(鬱金桜)ウコンサクラ(鬱金桜)の花びらは15〜20枚の八重咲き。ツボミや花弁の外側は赤い。散り際、花は赤く染まる。2024/04/14 15:20 撮影

ムラサキケマン(紫華鬘)の花満開

今年も大堀川遊歩道脇で満開に。ケシ科キケマン属メモ2016/04/18 撮影 花の構造

ウラシマソウの花

今年も大堀川遊歩道脇でいつものように開花。サトイモ科テンナンショウ属↓ 葉と花を出し始めたウラシマソウ( 2015/05/15 撮影 )葉は大事にたたまれているのが分かる。葉と花の位置も良くわかる。メモウラシマソウは雌雄異株だが、今日の写真からでは区別が…

大掘川沿いのヤマグワ(山桑)が目ざめた

淡い緑色が目に優しい。クワ科クワ属↓ ヤマグワの雄花例年クワの実がたくさん実って収穫している人を殆ど見かけない。桑の実が色付く時は、赤やら黒やら賑やかなので、今年は撮っておこうと思う。

カラタネオガタマ(唐種招霊)の花

今年は開花が早いようだ。モクレン科 オガタマノキ属 別名「トウオガタマ(唐招霊)」メモ中国原産で江戸時代に渡来した常緑小高木(Wikipediaカラタネオガタマ)。同じモクレン科のモクレンの花が終わり、タイサンボクの花が咲く前に咲く。花には良い香りがあ…

流山市内清瀧院の枝垂れサクラの花後

前日の花散らしの大雨で満開の花は見られなかったが、貫禄ある見事な樹形をハッキリと見ることができた。↓ 本堂前のサクラは満開↓ 入口から 右側に大きなイチョウ来年は満開の時期に訪れたい。(2024/04/10 15:30)

柏の葉公園内日本庭園で咲くミツバツツジ

サクラの花に劣らず見事に開花したミツバツツジツツジ科ツツジ属開花後に3枚のひし形の葉が出てくるのが楽しみ

柏の葉公園のサクラ風景

公園の外側のバス通りから↓ 池側に降りる↓ サクラの広場へ↓ オオシマザクラ↓ オオヤマザクラ↓ ベニユタカ↓ イズヨシノ↓ 日本庭園から(2024/04/07 撮影)曇り時々薄日。予報では明日は大雨なのでこれから満開のサクラはどうなるか気になる。

ハナモモの花(個人経営畑)

今年も個人で経営するハナモモ園を見せて頂いた(無料)。↓ グランドゴルフ場も設置(ハナモモの向こうに見える)↓ オオアラセイトウとのコラボ↓ 離れて見ると2024/04/07 11:55撮影

大掘川のサクラ

年に一度のサークルのサクラウオーク。↓ 青葉橋から下流に向かって↓ 新橋から下流に向かって(大堀川をきれいにする会の方々に感謝です)↓ 新堤橋から下流に向かって↓ 勝橋から下流に向かって↓ 高田橋から下流に向かって↓ 昭和橋から下流に向かって昭和橋か…

日大構内のサクラ

半年かかった歯の治療が終わった。もうバス電車を乗り継いでの通院は無理。諸々考えながら周りを見ると満開のサクラに気付いた。↓ 正面入り口の工事が続いていたがソロソロ完了らしい↓ 松戸から病院までのバス路線(途中の景色が新鮮だった。写真が撮れなか…