2009-02-01から1ヶ月間の記事一覧
午前中冷え込むと思ったら雨から雪にかわった。今年初めて見る雪だ。 午後には雨にかわり、うっすら白くなった地面は、また元に戻るのも早い。 撮影 2009年2月27日 いずれも画像クリックで拡大します ↓ ジャノヒゲの様子 ↓ クロッカス ↓ チューリップ ↓ アブ…
柏の葉公園のタラヨウの木のツボミ。 これは雌株のツボミなので、5~6月になると、黄緑色の小さな花が見られるだろう。 この木には、昨年12月には真っ赤な実がたくさん付いていたが、今回全くみられなかった。 野鳥の貴重な食料になったのかな。 モチノ…
柏の葉公園のミモザ・銀葉アカシアの花が咲きはじめた。 まだほんの少し開花しただけで、殆どが黄色くなったツボミだった。 昨年の満開のころのミモザ・銀葉アカシア 撮影 2009年2月24日 いずれも画像クリックで拡大します ↓ サッカー場第4ゲート近くのミモ…
柏の葉公園のマンサクが開花し始めた。 マンサク科 マンサク属。。 撮影 2009年2月24日 いずれも画像クリックで拡大します ↓ 開花したマンサクの花。4枚の細い花びらと4つの茶色い萼片が見える。 ↓ マンサクの花のツボミと開き始めた花 ↓ 枝によっては、満…
柏の葉公園のニシキマンサク(錦満作)が満開だった。 普通ニシキマンサク(錦満作)は花の基部が赤く、あとは黄色くなっているそうだが、 このニシキマンサク(錦満作)は全体が赤かった。 枯れ葉もたくさんのこっていた。 マンサク科 マンサク属。 撮影 20…
柏の葉公園のこの満開のマンサクにはプレートがなかった。 他の咲き始めののマンサクと比べると開花時期が早い。 花弁の長さが、マンサクの花弁より長く、花も大きい。 シナマンサクは、花と枯れ葉がいっしょについているのが特徴だそうだが、 この木には枯…
水辺公園近くの雑木林でシロダモの木の花が咲き終わり、新芽がでていた。 また、葉には虫コブのようなものがたくさん出来ていた。 シロダモは雌雄異株で、花は10月から11月にかけて咲くので、昨年の果実と同時に見られるが、 今回であったシロダモには、…
散歩の途中で、紅葉したヒイラギナンテン(柊南天)に可愛い黄色い花が開花しているのを見つけた。 また、藪の中では、青々とした葉のヒイラギナンテン(柊南天)にも可愛い黄色い花が開花していた。 メギ科 ヒイラギナンテン属。 撮影 2009年2月21日 いずれ…
水辺公園のネコヤナギ(猫柳)の花穂が出始めた。 ネコヤナギは雌雄別株で、それぞれに雄花、雌花が咲く。 雄花の雄しべは始めは葯の色が赤く、花粉が出ると黄色くなり、その後先に黒い筋が入る。 昨年この雄花の状態が見られたのは3月中旬だった。 ヤナギ…
水辺公園の近くの民家の庭に、オニシバリ(鬼縛り)が見事に咲いていた。 この花はジンチョウゲ(沈丁花)にそっくりだ。 葉は秋に伸びて冬を越し,夏には落葉するのでナツボウズ(夏坊主)とも言われる。 樹皮が丈夫で,鬼でも縛れるということから名付けら…
流山市内の小さな森の早咲きのサクラが美しい。 地元の人に聞くとカワヅザクラ(河津桜)だろうと言っていた。 この森は、土地の所有者が市民に開放してくれて、通り抜けが出来るようになっている。 バラ科 サクラ属。 撮影 2009年2月19日 いずれも画像クリ…
水辺公園のカンヒザクラ(寒緋桜)が開花し始めた。 バラ科 サクラ属。 撮影 2009年2月19日 いずれも画像クリックで拡大します ↓ 水辺公園の中の寒緋桜、まだ細いが今年もツボミはたくさん付いている。 ↓ やっと開きかけたカンヒザクラ(寒緋桜) 昨年の柏の…
水辺公園近くの民家の塀に、見事な「ハツユキカズラ」の塀垣があった。 1本の木からでた蔓が道路にはみださないように、ネットでくるんだら、 ネットの間から蔓がでるので、それを切っていったら、このような塀垣ができたそうだ。 キョウチクトウ科 テイカ…
水辺公園に行く途中、サンシュユ(山茱萸)のツボミが開きかけていた。 ミズキ科 ミズキ属 別名「ハルコガネバナ・アキサンゴ・ヤマグミ」 撮影 2009年2月19日 いずれも画像クリックで拡大します ↓ ツボミが開き始めていた。 ↓ サンシュユの木と幹 国営武蔵…
ヒガンバナの花が消えて久しいが、葉は元気だ。 葉は花後に伸び始め、冬を越して夏に枯れる。 夏は完全に休眠する ヒガンバン科 ヒガンバナ属。 撮影 2009年2月15日 いずれも画像クリックで拡大します ↓ 集会所前にある赤い彼岸花の葉 ↓ 我が家の庭の黄色の…
2月にしては、珍しく4月下旬の陽気になり、オオイヌノフグリは元気だ。 ゴマノハグサ科 クワガタソウ属 別名「瑠璃唐草・天人唐草・星の瞳」 撮影 2009年2月15日 いずれも画像クリックで拡大します ↓ 群生 ↓ ツボミ ↓ オシベに花粉がたっぷり見える ↓ 目を…
久しぶりに朝の散歩でTXおおたかの森駅方面へ行った。 撮影 2009年2月15日 ↓ まずオランダ観音へお参り 画像クリックでオランダ観音の説明 ↓ 近くにある白梅の古木に花が満開になっていたが、これも整理される運命にあるのだろう。 クリックで拡大画像 ↓ …
今年もジャノヒゲ(蛇の髭)に宝石のような青い実がついた。 今年は、葉が茂りすぎていたせいか、花を見過ごしてしまった。 手入れが悪いので、例年より実も少なかった。 ジャノヒゲの花は こちら、撮影2007年7月1日 ユリ科 ジャノヒゲ属 別名「リュウノヒゲ…
近所の大きなツバキの木にも花が咲き始めた。 ツバキ科 ツバキ属 撮影 2009年2月10日 いずれも画像クリックで拡大します ↓ 西光院のツバキ ↓ 町会ふれあいの森のツバキ(こちらは斑入り) ↓ 農家の畑の1本ツバキ 西光院のツバキ 撮影2007年1月
つくば牡丹園でアオジに出会った。 葉の落ちた高い木の上で2羽の緑色をした小鳥が飛び回っていた。 日本の鳥の名で「青」とつくのは、殆ど「緑」の意味で、青い鳥には「瑠璃」の形容がつけられるそうだ。 (小学館フィールドガイド1 日本の野鳥 による)。…
ワラボッチの中で咲く冬ボタンを見に、つくば牡丹園へ行った。 自然では、冬にボタンが開花することは絶対にないので、冬開花にあわせて、 ボタンに厳冬を体験させ、この時期に春が来たと錯覚させるように、特殊栽培 を行っているそうだ。中には、咲くことも…
西光院のシャクナゲ(石楠花)のツボミも少し伸びてきた。 ツツジ科 ツツジ属 撮影 2009年2月8日 いずれも画像クリックで拡大します ↓1 シャクナゲ(石楠花)のツボミが上に向かって伸びてきた。 ↓ 後ろは紅梅 シャクナゲ(石楠花)の花 撮影2008年4月11日
西光院の山門横の白梅が満開になった。 今年は暖かいせいか、満開になるのも早いようだ。 バラ科 サクラ属 撮影 2009年2月8日 いずれも画像クリックで拡大します ↓ 道路の方から見た白梅 ↓ 山門の右の方に見える白梅 ↓ 咲き始めの白梅 ↓ 太い幹から直接咲い…
「春の使者」といわれるフキノトウ(蕗の薹)を見に西光院に行った。まだツボミを苞が取り巻いていた。 あと数日でツボミが現れそうだ。 キク科 フキ属 撮影 2009年2月8日午後2時ころ いずれも画像クリックで拡大します ↓ 竹林の間に小さなフキの葉がたくさ…
置物のセントバーナード犬の背中にビオラを植えた。 こぼれそうな位増えて、満開になり、種も出来初めていた。 スミレ科 スミレ属 撮影 2009年2月7日午後4時ころ いずれも画像クリックで拡大します ↓ 背中で満開になったビオラ ↓ ビオラの種 ビオラの種 はこ…
プランターやポットに植えたキルタンサスが満開になった。 可愛いラッパのような花は、好き勝手な方向を向いて咲いている。 そばによると、良い香りがする。 ヒガンバナ科 キルタンサス属。 撮影 2009年2月7日午後4時ころ いずれも画像クリックで拡大します …
近くのホームセンターの塀の内側にカクレミノが植えてあった。 塀からはみ出した葉は、切れ込みがあり、ヤツデの葉のようだった。 赤褐色から黄色いグラデーションの葉は形も色も美しい。 ウコギ科 カクレミノ属 撮影 2009年2月7日午前11時時ころ いずれも画…
久しぶりにエジプシャンマウのプーキーちゃん(♀)をたずねた。しっかりアルママを覚えていてくれて、歓迎してくれた。撮影2009年2月5日 ↓ 暖かい床の上でリラックス。顔に比べて胴体まわりがこんなにあったのかとびっくり。 ↓ ソファーの上で、プーキ…
草津熱帯園で美しい色をしたフラミンゴにであった。 この美しい色はフラミンゴの餌である藍藻類の色素によるものだそうだ。 クチバシが中央部で急角度で下に曲がり、「へ」の字状の形状をしている。 クチバシの縁にはラメラと呼ばれるヒゲ状の組織があり、こ…
4年前に購入したセントポーリア(赤系・紫系各1鉢)の株が増え、花も多数咲いた。 イワタバコ科 アフリカスミレ属 購入したときのセントポーリア (2006年2月撮影) 画像クリックで拡大します ↓ マウスオンで アルちゃん上見て! >