2020-05-01から1ヶ月間の記事一覧
貸し農園の一角で咲いていたジキタリス。いろいろな色があり、優雅な風貌をしていることから洋風ガーデンを作りたい人には人気のある花だそうだが、今まで我が家の周辺ではあまり見かけなかった。オオバコ科キツネノテブクロ属2020年5月24日
今年は、大掘川の草地には、ヘラオオバコが大繁殖している。オオバコ科オオバコ属2020年5月24日↓ ヘラオオバコの花
ヤセウツボがあちこちで見られる。1年生草本で寄生植物なので、葉は鱗片状に退化して、葉緑素はなく、褐色の腺毛が密生。寄生主にはマメ科、セリ科、キク科など。見つけ次第駆除する(抜き採るか刈り取る)。ヤセウツボ(痩靫)ハマウツボ科ハマウツボ属2020…
フェンスで囲まれた野間土手の遺跡の中は、雑草がいっぱい。その中に、ナルコユリの花を見つけた。昨年までは気付かなかった。フェンスの隙間からスマホで撮影してしているので、花の付き方などがはっきり確認出来ないのが残念。アマドコロと良く似ているが…
今年も大掘川注水場のフェンスにそってヒメコバンソウが群生。ちょっと撮る時期が遅かった。イネ科コバンソウ属別名「スズガヤ」2020年5月24日↓ 糸状の細い枝先に長さ4mmほどの三角状卵型の小穂を多数つける。小穂は4~8個の膨らんだ小花からなる。(16/05/2…
あちらこちらの畑の縁などに沢山増えて華やかに咲いている。アオイ科 ゼニアオイ属2020年5月24日↓ アルの散歩途中でもよく見かけた(10/08/18アル10才)
我が家の辺りでは、ハコネウツギを植えているお宅が多い。花の咲き始めは白くだんだんピンクから赤へと変わっていくので、1本の枝に変化の様子がわかるような咲き方をしていて面白い。スイカズラ科タニウツギ属別名「ゲンペイウツギ・サキワケウツギ」2020…
民家の生け垣に真っ赤な果実が多数実って、遠目にも葉の緑と赤のコントラストが際立って目立っていた。果実は生食や果実酒にする。バラ科サクラ属2020年5月20日
大掘川水辺公園のエゴノキの花が満開エゴノキ科 エゴノキ属別名「萵苣の木(ちしゃのき)、轆轤木(ろくろぎ)」2020年5月17日午前11時ころメモエゴノキの花は、今年のびた側枝に1~4個の花をつける(2015/05/08撮影)↓ エゴノキの花は、花冠が深く5裂し、…
川沿いに植樹されたオオシマザクラに可愛いサクランボが見られた。(20/05/17)↓ 新駒木橋と新駒木橋の間の、一番新しいサクラ並木。↓ 再度オランダ観音へ↓ 以前あった鳥居を確認したくて、再度訪れたが、鳥居はなかった。
トリちゃんは抱っこして貰いたい時は、甘えた細い声を出して足元によってくる。聞こえないふりをして無視していたら、箱の上にのってこちらを見ている。思わず抱き上げた。この抱かれ方がお気に入りの一つ。
一番年上のスモーキー(エジプシャンマウ♀16才)が珍しく縞ハンモックに↓ あそこにあるのは?・・・↓ あそこには・・・↓ まぁいいわ!何も考えないでゆっくりしようっと。
このところ、ワンワンは姉さんたちのいるリビングにはほとんど行かない。もっぱらアルママの部屋で過ごしている。今日は、出窓の前でまったり。↓ 大あくび↓ 見たでしょ!
この花もウオーキング途中の結婚式場の入口で柵にビッシリからみついて咲いていた。名前の由来は、鎌倉時代の家人藤原定家の墓所に生えていたからとか(ネット検索による)キョウチクトウ科テイカカズラ属2020年5月8日
結婚式場の入口のスイカズラスイカズラ科スイカズラ属別名「ニンドウ・キンギンカ」2020年5月8日↓ スイカズラの花は枝先の葉腋に甘い芳香のある花を2個ずつつける。花は初めは白色でだんだん黄色くなる。メモ 千葉大薬草園のスイカズラ(2017/06/02)
大学の駐車場のフェンスのそばでコバンソウが群生して開花イネ科コバンソウ属2020年5月8日
暖かい日のあたる窓際でスモとフォルがニャンモナイト↓ 一足早くフォルが目覚めてスモのところへ。スモちゃんまだ起きないかなぁ!↓ スモちゃんグッスリ眠っていて起きる気配なし。
昨年バッサリと強剪定したピラカンサスが開花始めた。我が家のピラカンサスは、鮮紅色の実がなる西アジア原産トキワサンザシ(常磐山櫨子)と橙黄色い実がなる中国原産タチバナモドキ(橘擬)が根元で一緒に植えられている。現在咲き始めたのは向かって左の…
以前、良くアルとウオーキングしたオランダ観音を思い出して訪ねて見た。周辺の景色はすっかり変化していたが、昔と変わらず、自治会の方々が綺麗に手入れされていた。2020年5月8日↓ 左手の1本の樹木が住宅地の中でよく目立ち、目印になっていた。↓ アルと…
大掘川水辺公園に植栽されたミズキ。樹はまだ細いが、開花した。いずれ巨大な樹になるだろうがとても楽しみ。ミズキ科ミズキ属2020年5月1日↓ ミズキの花は4枚の花弁、4本の雄しべ
成顕寺の駐車場入口で咲いていた。アヤメ科 アヤメ属別名「射干・コチョウバナ」2020年5月1日 ↓ シャガ(射干)の凝った花。柏の葉公園で撮影(2015年4月撮影)外花被片(萼)3枚橙色と青紫色に彩られ、外周辺部にギザギザ、内花皮片3枚先端が二つにくびれ…
何度もこの空き地の横をウオーキングしていたのに、今まで気付かなかった。持ち主の方はきっと大切に育てているのだろう。見事な花だ。バラ科シャリンバイ属2020年5月4日午後3時ころ
成顕寺周辺も大規模な宅地整理が行われている。ただこのツツジの通りはアルがよくお散歩したコースで当時と変わらない。2020年5月1日↓ アルがお散歩していたころ(2010/05/05 アル9才)成顕寺のツツジ(躑躅)ツツジ科 ツツジ属
以前は誰かのお宅の庭で大事に育てられていたのだろうが、宅地開発で見事に掘り返され、平に整地された地面のあちこちから茎を伸ばして開花していた。いつまで花が見られるか、家が建つのも間もなくだろうか? 名はアマナに似ていることによるが、アマナと異…
大掘川の水辺でよくみられたキツネアザミは、最近では、住宅街でもロゼットで冬越しして、この時期に開花しているものも多い。花はまさにアザミに似ているが、刺がないので、人をだますキツネにみたててキツネアザミというそうだ。キク科キツネアザミ属2020…
宅地の斜面に鮮やかなオレンジ色のハナビシソウ(別名カリフォルニアポピー)が満開だった。ケシ科 / ハナビシソウ属2020年4月29日午後4時ころ
民家の門横にこじんまりと植栽されたヒメウツギ。枝先に円錐花序を出しやや下向きに白い花を多数つけていた。アジサイ科ウツギ属2020年4月29日午後3時ころ