2010-01-01から1年間の記事一覧
昨年種から育てたコーヒーの木が3本とも元気に育っている。背丈も35から40センチに成長。先端に2枚の葉が両手を合わせて拝むような格好で伸び始める。その後左右に分かれて夫々伸びていく。この様子がとても可愛い。いずれも画像クリックで拡大します ↓ 茎…
ラブラドルレトリバーのアル(10才・♀・黄)が手賀沼サイクリングロードで写真撮影。まわりに人がいても、自転車が通行しても、きちんとモデルをするプロ魂をご覧ください。また、自分のロープやウ○チバッグは自分で持つ(くわえる)自立心旺盛なところも見…
市役所へ行った帰りに手賀沼へ回った。今日のアルの散歩は手賀沼サイクリングロード。撮影2010年12月27日いずれも画像クリックで拡大します ↓ ここに一つだけ回転椅子があった。座ると何か見えるのかな、アルも座ってみたい! ↓ パパがなかなかどいてくれな…
ラブラドルレトリバーのアルちゃん(10才・♀・黄)お気に入りの座布団にいると、2階の同居猫のスモちゃん(エジプシャンマウ・♀)に追い出されてしまった。この場所は、庭が見えるし、日が当たって暖かいので、最近スモちゃんも気に入った場所だ。場所を…
流山水辺公園のネコヤナギ(猫柳)の花芽(冬芽)が真っ赤だった。まるで赤い漆を塗ったように光っていた。中には、赤いよろいを脱いで白い綿毛を見せ始めているものもあった。これから本格的な寒さを向かえるのにちょっと気が早い。ネコヤナギは雌雄異株だ…
おすわさまの駐車場でセンダン(栴檀)の実がたわわに実っていた。「栴檀は双葉より芳し」の諺で良く知られるセンダンは香木のビャクダン(白檀)を指し、本種ではない。センダン科 センダン属別名「アミノキ・オウチ」撮影2010年12月21日いずれも画像クリッ…
諏訪神社(駒木のおすわさま)の茅の輪。諏訪神社は敷地約一万坪、境内には第一鳥居・第二鳥居・随神門・第三鳥居・瑞垣門(神門)・摂末社と社殿、鬱蒼とした大樹が繁る森を残している。(wikipediaより) 撮影2010年12月21日いずれも画像クリックで拡大し…
農産物直売所が営業自粛を始めてから10日が過ぎる。生産者の方々は直売所の再開に向けていろいろ努力をしているようだ。再開は12月23日とのこと。待ち遠しい。撮影2010年12月21日いずれも画像クリックで拡大します ↓ 安全確認 ↓ 直売所裏入口に植えられた花…
流山市内「おすわさま」裏手の藪でガガイモの種髪が飛んでいるところに出会った。この種子についた白色の長毛は、綿の代わりに針さしや印肉に用いる(広辞苑)。ガガイモ科 ガガイモ属撮影2010年12月18日いずれも画像クリックで拡大します ↓ 枯れ草の上に落…
いつもの散歩で通りかかると、流山おおたかの森駅南口広場で、キャンドルサービスとゴスペルライブを開催していた。キャンドルサービスはショッピングセンターで一定金額以上の買い物をした人に一つキャンドルをくれるそうだ。また、キャンドルだけを500円で…
柏の葉公園のロウバイの花。緑色の葉と黄葉が共に見られ、さらに花に似合わないグロテスクな格好の果実も見られた。ロウバイ科 ロウバイ属撮影2010年12月10日いずれも画像クリックで拡大します ロウバイの花は、花の内側の花被片が小型で暗紫色。花はややソ…
朝の冷え込みが激しく、大堀川一帯にも霜が降りていつもとは少し違う風景が見られた。枯れ草の間から成長し始めていた野草もびっくりしただろう。撮影2010年12月17日 午前7時ころいずれも画像クリックで拡大します ↓ ギシギシの若い葉も、セイタカアワダチ…
柏の葉公園内日本庭園でツワブキ(石蕗)の花が咲き始めていた。名前の由来は「厚葉蕗」、「艶葉蕗」からの転訛。若い葉柄は食用に。葉は腫物・湿疹などの薬用に。子供の頃、どこの家に行っても、裏庭などに植えてあった。キク科 ツワブキ属撮影2010年12月10…
柏の葉公園のタラヨウ(多羅葉)の大きな木に真っ赤な実がついていた。タラヨウは雌雄異株なので、今は雌株の確認が出来る。1本だけ、実がなく、小さな蕾がつき一部開花していた。これが雄株だと思う。昨年もこの時期には、真っ赤な実と小さな花を観察でき…
柏の葉公園のアセビ(アシビ・馬酔木)の植え込みが紅葉して美しい。葉が紅葉しているのと同時に、蕾も赤くなっているからだ。花は早春から開花し、秋に果実をつけるが、夏には花序を準備し始めるので、実に長い期間をかけて花を準備する植物だ。ツツジ科 ア…
いつもなら野菜を積んだ軽トラックの出入りで活気のある農産物直売所が静まり返っていた。しばらく休業の看板がでていた。 12月10日の新聞で、春菊から残留農薬が検出され、保健所から回収命令が出たことを知った。翌々日の新聞で、直売所を運営する会社が、…
柏の葉公園の大きなクスノキに、黒い果実と、春を待つ冬芽が見られた。果実を食べる野鳥も多数見られた。クスノキは常緑高木だが、葉の寿命は1年間で、春に新葉がでる頃に前年の葉は落ちる。新緑は非常に美しい。クスノキ科 ニッケイ撮影2010年12月10日いず…
柏の葉公園の池でオナガガモが水をすくいとりながら餌をとっていた。カモ科 カモ目撮影2010年12月10日いずれも画像クリックで拡大します ↓ オナガガモ(♂)と鯉とのツーショット 鯉の群れと、オナガガモの餌とりは動画でどうぞ メモ ・♂は体が灰色で細かい模…
柏の葉公園にあるオガタマノキ(黄心樹・招霊木)に花が咲き始めた。花弁は12枚、全体が薄いクリーム色で基部は紅色を帯びているお洒落な花だ。モクレン科 オガタマノキ属別名「オガタマ、トキワコブシ」撮影2010年12月10日いずれも画像クリックで拡大しま…
我が家の周りは、住宅街なので、日が落ちると、真っ暗だ。薄明るいと感じるのは街灯の明かりだけ。でも、今のシーズンだけは、ところどころキラキラと明るい。個人の家のクリスマスイルミネーションだ。何軒かのお宅のイルミを撮らせていただいた。撮影2010…
TX流山セントラル駅へ向かう途中、保育園の塀にメドウセージの実が、可愛い釣鐘を下げたようについていた。丁度クリスマスにピッタリの花(実)?花も数個けなげに咲いていた。黒っぽい萼にヘビが口を開いたような形をした花だ。5~7月に草丈60~70…
足利市行道山ハイキング その4 ばんな寺~足利学校~足利市駅ばんな寺は、建久7年(1196)足利義兼が建立した鎌倉時代の代表的な建造物。「足利氏宅跡(ばんな寺)」として国の史跡に指定。足利学校は日本最古の学校として有名。大正10年(1921)「足利…
足利市行道山ハイキング その3 大岩山毘沙門天で昼食休憩後両崖山(足利城跡)~織姫神社。両崖山(251m)は中世の山城で現在は足利城跡として保存されている。織姫神社は、足利織物の守り神として奉られている。撮影2010年11月30日いずれも画像クリックで…
足利市行道山ハイキング その2 石尊山見晴らし台(石尊山(486m)の見える見晴らし台)から男体山などの山並みを眺めた後、大岩毘沙門天~両崖山・足利城跡へ。 撮影2010年11月30日いずれも画像クリックで拡大します ↓ 山の斜面の所々に、鮮やかなサラサド…
行動山浄因字は『関東の高野山』といわれ、和銅7(714)年行基上人の開創と伝えられている。参道から山頂にかけ3万3千体といわれる大小の石仏や、右手を枕に西向きに寝ている寝釈迦がある。また、巨岩の上には『清心亭』がある。そこへ渡るために巨石から…
TX柏の葉キャンパス駅へ向かう途中、民家の横でオレンジ色の鮮やかなカエンキセワタ(火焔着せ綿)が咲いていた。シソ科 カエンキセワタ(レオノティス)属別名「ライオンズ・イアー」撮影2010年11月29日いずれも画像クリックで拡大します ↓ レオノチス(L…
恒例のクリスマスイルミネーションを2箇所で撮った筑波エクスプレス流山おおたかの森南口広場及びららぽーと柏の葉SC内のイベントステージのあるセンタープラザ。どちらも昨年とあまり変わってはいないようだが、今年は動画でご覧ください。撮影2010年11…
おおたかの森ショッピングセンターの植え込みのドウダンツツジ(灯台躑躅)の紅葉が見事だった。良く見ると、紅葉の中に実が出来ていた。花は下向きに咲くのに、実は上向きに付く。ツツジ科 ドウダンツツジ属別名「フウリンツツジ」撮影2010年11月26日いずれ…
散歩の途中で、民家のブロック塀に紅葉した蔦の根元にヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)が可愛いピンクの花をつけていた。また、我が家の前の道路とブロックの間の隙間にも、こぼれ種から群生。ヒメツルソバは強健で乾燥にも強く、耐寒温度はマイナス5度位あり、霜…
最近散歩の途中であちらこちらの庭先で皇帝ダリアの花をみかけるようになった。キク科の植物は日照時間が短くならないと花芽を形成しないので、皇帝ダリアも丁度今頃から咲き始めるようだ。ただ、霜が降りると花は黒褐色に縮れてみる陰もなくなる。キク科 ダ…