別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2014-09-01から1ヶ月間の記事一覧

ダイサギ(大鷺)に出会う

久しぶりに大堀川防災調整池で餌探しをするダイサギにであった。前回出会った時(2014/1/3)のダイサギ参考サイト我孫子野鳥を守る会ダイサギコウノトリ目 サギ科2014年9月28日午前7時↓ まるで動かない石のようになって、ひたすら待つ。アッ!見つけたかなぁと…

イシミカワ(石実皮)の群生に果実が

大堀川から大堀川防災調整池周辺の草原に異常な位に群生しているイシミカワ(石実皮)の果実が色づき始めた。イシミカワの果実は緑→赤紫→コバルトブルーに変色する。タデ科 イヌゴケ属2017年9月28日午前7時30分↓ イシミカワの蕾 メモ・日本全土の河原や道端な…

モズ(百舌)に出会う

ここ数日、モズのさえずりが聞こえていたが、やっと撮れた。久しぶりの出会いだ。前回の出会いは⇒ クリック参考サイト我孫子野鳥を守る会モズスズメ目 モズ科 モズ属2014年9月28日午前6時25分

アレチウリ(荒れ地瓜)の群生

アレチウリ(荒れ地瓜)が大堀川や大堀川防災調整池で猛烈な勢いで増えている。北米原産で日本では本州以南で帰化植物として知られ、特定外来生物に指定されている。また、日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている。(参考サイト W…

ヒメジソ(姫紫蘇)の花

ヒメジソの花が、大堀川防災調整池で群生して開花。花は唇形。4裂し上下左右に別れる。花冠は3mmから3.5mm程度。草丈は30cmから40cm程度。茎は四角形で稜には下向きに曲がった短毛があり、節にも白い毛が生える。葉は対生し、卵形~広卵形で、ふちには粗い…

オオニシキソウ(大錦草) その2

大堀川防災調整池周辺のオオニシキソウ(大錦草)が一段と大きく成長し、フェンス沿いにグリーンベルトを形成している。オオニシキソウの花は、葉腋に複数の杯状花序がつく。4つの雄花の真ん中から雌花が出て受粉すると成長して果実が下向きに下がる。果実…

アメリカイヌホオズキ(亜米利加犬鬼灯)花と若い果実

大堀川防災調整池の遊歩道のあちこちでアメリカイヌホオズキが成長し、花と若い果実が見られる。アメリカイヌホオズキは、1950年ころの帰化。イヌホオズキに似る。この仲間は何種類かあるが、区別は難しいそうだ。(形とくらしの雑草図鑑による)ナス科 ナス…

オオケタデ(大毛蓼)の群生花満開

大堀川防災調整池へ行く交差点でオオケタデ(大毛蓼)の花が満開。花は茎や枝先に穂状につき、花穂は太く、途中で曲がって垂れ下がる。一つ一つの小さな花は、径5mm位で小さい。タデ科 タデ属2014年9月21日午前6時30分↓ オオケタデの花花びらに見える萼片は5…

準絶滅危惧種(NT)のタコノアシ(蛸の足)の花 その6

10日ほど前の大雨でかなり水その他に痛め付けられたタコノアシ。葉が汚れて汚らしくなったものも見られるが、概ね元気に成長している。タコノアシ科 タコノアシ属2014年9月21日午前6時20分その1 金網ブロックの上でヒロハホウキギクと共に咲くその2 ウッド…

アカボシゴマダラチョウ

畑の境に自生した細いエノキの近くで、木の近くを休むようにゆっくり飛ぶアカボシゴマダラがいた。参考サイト蝶の図鑑アカボシゴマダラタテハチョウ亜科2014年9月14日↓ 幹に見える丸い物体は、もしかして卵??↓ チョコッと見えてるものは卵??

サンゴジュ(珊瑚樹)の真っ赤な果実

柏の葉公園のサンゴジュ(珊瑚樹)に沢山の赤い果実が実った。サンゴジュの果実は核果で長さ7~9mmの楕円形~卵形。8~10月に赤くなり、完全に熟すと黒くなる。名前の由来は、赤い果実が沢山付き、花序の枝も赤く染まる様子をサンゴに見立てた。花は、6月に枝…

イイギリ(飯桐)の果実が色づき出す

柏の葉公園のイイギリ(飯桐)の果実が色づき始めた。イイギリは、葉が全て落ちても、枝には真っ赤な果実が残り、美しい。イイギリは雌雄異株。2013/12/26撮影のイイギリの真っ赤な果実⇒ クリック2014/5/20撮影のイイギリの花⇒ クリックイイギリ科イイギリ属別…

ハナミズキ(花水木) 紅葉の始まりと果実

柏の葉公園のハナミズキの紅葉が始まり、赤い果実も目につくようになった。2014/4/25撮影の満開のハナミズキの花は⇒ クリックミズキ科 ヤマボウシ属 別名「アメリカヤマボウシ」2014年9月14日午前11時30分↓ ボート池の縁の2本のハナミズキ、奥の木は幹の途…

アキノノゲシ(秋の野芥子)の花

こんぶくろ池自然博物公園のワタラセツリフネソウ(渡良瀬釣船草)群生を見下ろすように、アキノノゲシ(秋の野芥子)の花が開花していた。アキノノゲシは昼間開き夕方にはしぼんでしまう。曇りの時には開花しないこともある。アキノノゲシは茎の上部に直径約2cm…

ワタラセツリフネソウ(渡良瀬釣船草)の花

今年も、こんぶくろ池自然博物公園のワタラセツリフネソウが満開になった。ワタラセツリフネソウは、2005年植物学会で新種として発表されたそうだ。渡良瀬遊水池では普通に見られるそうだが、千葉県では柏市・野田市で確認されているそうだ。昨年のワタラセ…

ハギ(萩)の花

柏の葉公園のハギ(萩)の花は最盛期を過ぎて可愛い果実で出来はじめていた。ハギはハギ属に属する植物の総称で20種位の野生種が知られているが、中でもミヤギノハギ(別名センダイハギ)が最も一般的で、庭木としても植えられている。ハギの葉は3枚の小葉か…

ヒガンバナ(彼岸花)・マンジュシャゲ(曼珠沙華)の花開花

柏の葉公園のヒガンバナ(彼岸花)が開花。ヒガンバナの花は、外花被片3、内花被片3で、雄しべは花の外に長く飛び出る。ヒガンバナ科 ヒガンバナ属2014年9月14日午前11時55分↓ ヒガンバナの咲く斜面全体を見るとメモ ヒガンバナ・名は彼岸に咲くからで、曼珠…

ワレモコウ(吾亦紅・吾木香)の花が満開

柏の葉公園のワレモコウ(吾亦紅・吾木香)の花が満開。ワレモコウの穂状花序は、マッチの頭のような楕円形で1~2cm。花弁はなく、萼の裂片が花びら状に見える。萼は4枚、萼裂片の幅は2mm以下。花穂の上から順に咲く。(以上山渓ポケットガイド野の花より)…

ヒロハホウキギク(広葉箒菊)_大堀川防災調整池のあちらこちらで開花

大堀川防災調整池のあちらこちらにヒロハホウキギク(広葉箒菊)が開花。ここでは、初見初撮り。ヒロハホウキギクは、荒れ地に生える北アメリカ原産の帰化植物。枝が横に広がり、頭花は約7~9mm、花後に花弁が外側に巻き込む。冠毛は筒状花より短い。花期は8月…

大雨の後の大堀川防災調整池・・・倒れた草の後にタコノアシ発見

大雨の降った翌日の大堀川防災調整池上流側ウッドデッキには、川の水が勢いよく流れた様子が良くわかる跡が残っていた。金網ブロックの上で元気に成長していたヒレタゴボウなどが横倒しにされた跡には、タコノアシがしっかり立っていた。別の場所では、大き…

たわわに実ったヤマボウシ(山法師)の果実

ハイウエイオアシスララン藤岡で見かけたヤマボウシ(山法師)にはたわわに果実が実っていた。ヤマボウシの果実は集合果。種子は約3ミリで大きい果実には3~4個、小さい果実には1個入っている。食用になり、果実酒にも適する。近縁にハナミズキ(アメリカ…

コミスジチョウ(小三筋蝶)が飛来

初めて撮れたコミスジチョウ(小三筋蝶)。クズのあるところなら何処にでも見られるそうだ。近くの大堀川には今、クズが大繁殖しているので、わが家の庭にちょっと遊びに寄ってくれたようだ。参考サイト蝶の図鑑ミスジチョウの仲間タテハチョウ科2014年9月9日…

ヒヨドリバナ(鵯花)

車一台がやっと通過できる細い道路の脇で、ヒヨドリバナがひっそりと開花。キク科ヒヨドリバナ属2014年9月4日午前6時40分↓ ヒヨドリバナの花頭花は5個ほどの白色の両性の筒状花からなる。花冠の先は浅く5裂し、花柱の先が2分枝して長くのびる。筒状花は白色…

ウド(独活)の小さな花

若葉・芽・茎など山菜で有名なウドが花をつけた。この場所は栄養不足なのか、草丈も小さい。「ウドの大木」は想像できないが、自生して頑張る花は立派。ウコギ科 タラノキ属2014年9月4日午前7時10分↓ ウドの花。淡黄緑色の五弁花で、直径約3mm。雄しべ5本が…

白いツユクサ(露草)の花

すっかり消えてしまったと思っていた白い露草が生き残っていた。白花という形質は遺伝的に固定していて、毎年こぼれ種からシロバナツユクサが生えてくるそうだ。この場所は、時々大掃除されるので、運悪く刈り取られて、ここ数年見られなかったのかもしれな…

群生して咲くツルボ(蔓穂)の花

高台にあるお墓の横で群生して咲くツルボ(蔓穂)の花。この花は根生葉が残るタイプのツルボだった。春先に多数の葉が出て、花期には葉が無いタイプのツルボもある。ユリ科 ツルボ属2014年9月4日午前7時40分↓ ツルボの花花茎の先に総状に多数付く花びらは外花…

ノブドウ(野葡萄)の小さな花

畑のフェンスにノブドウ(野葡萄)が絡みつき、小さな花が開花。葉の切れ込みが深いものを、キレハノブドウ(切れ葉野葡萄)と言うが、このノブドウの葉は微妙。大堀川防災調整池で撮ったノブドウは7月時点ですでに果実が出来ていた。遅く開花したノブドウに出会…

ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の真っ赤な実と花など

車一台がやっと通過できる道路の端でヒヨドリジョウゴの真っ赤な実に気づいた。初めてこの場所にお目見え?花も青い実も撮ることができた。ヒヨドリジョウゴは、花よりも秋につく赤い実が目立ち、ヒヨドリが好んでこの実をたべることから命名。実は直径8mmほ…

アメリカタカサブロウ その3

大堀川防災調整池の金網ブロックの上で更に成長したアメリカタカサブロウ。次々咲く花と花後の実が多数。アメリカタカサブロウの花は、直径5~7mm。白色の舌状花(雌性)と緑白色の筒状花(両生)からなる。キク科タカサブロウ属2014年8月31日午前7時30分

イヌキクイモ(犬菊芋)の花 その2

大堀川防災調整池の法面には、イヌキクイモが多数開花。キクイモは、江戸時代後期に渡来し、塊茎を採るために栽培されたが、それが野生化し、各地に増えた。これに類似の野生種がイヌキクイモと呼ばれているが、地上部で区別するのは困難だそうだ。そのため…