2014-06-01から1ヶ月間の記事一覧
昨年大堀川法面の雑木が全て伐採されたが、早速 アカメガシワが芽(2014/4/21撮影)をだしていた。その後の草刈りで、これらの若木も刈られたが、雄花が咲いている木が残っていた。トウサイグサ科アカメガシワ属2014年6月29日午後3時50分ころ↓ アカメガシワ…
今年も、セイヨウオトギリソウ(西洋弟切草・セントジョーンズワ-ト)が開花。生命力が強くて、庭のあちこちに勝手に芽を出し増えている。1日花で、お昼過ぎには萎れてしまうが、次々開花するので、 秋の終わりまで楽しめる。可愛い花にしては、名前の由来は…
ピラカンサスの木の陰に植えたミズヒキ(水引)が開花。直径約4mm位の花。花弁のように見えるのは萼片で、4個。花の上下で赤白の染め分けになっているので、ミズヒキと命名された。雄しべは5本、雌しべは1本で花柱が二つに分かれる。タデ科タデ属2014年6月…
茨城県フラワーパークのスモークツリーは、まさに花序全体がけむりのように見えて、美しい光景だった。スモークツリー は枝先に15~20cmの円錐花序をつくり直径約3mmの小さな5弁花をひらく。今回見たスモークツリーはすでに花は終わった後だった。果実…
ナンテン(南天)が開花し、遠くからでも大きな房が目立つようになった。ナンテン(南天)は「難を転ずる」という語呂合わせから、縁起の良い木とされ、近所でも殆どのお宅に植えてある。メギ科 ナンテン属2014年6月21日午後4時50分ころ↓ ナンテンの花は小さな6…
UR事務所入り口のコンクリート製の植木鉢に植栽されたコノテガシワ(児の手柏)に実がついた。コノテガシワは中国原産で、江戸時代に渡来。通常市販されているコノテガシワは、センジュ(千手)という園芸品種で、樹高は高くならず、数メートル程度。参考サイ…
大堀川の法面、UR事務所前の草ボウボウの空き地、吹きだまり状態の交差点横など、ワルナスビ(悪茄子)が勢いよく成長し始め、花が咲き始めた。ワルナスビは、明治初期に牧草種子とともに渡来した帰化植物。地下茎を深く伸ばして盛んに繁殖する。しかも、茎や…
近くの畑で栽培しているハンゲショウ(半化粧・半夏生)が咲き始めた。ハンゲショウ(半夏生・半化粧)はツボミが出来はじめると葉が白くなってくる。10cm程の花穂は、ツボミの頃は下を向いているが、開花すると直立する。ドクダミ科 ハンゲショウ属別名「片白草…
茨城県フラワーパークでアジサイ祭り (6/14~7/6)を開催中。アジサイ園には約3500株のアジサイが植栽されている。山の下からアジサイ園の斜面をゆっくりのぼりながらアジサイを鑑賞した。アジサイ科 アジサイ属2014年6月18日フラワーパーク入り口園内マップ…
霊園に植樹されていたヤマモモ(山桃)の実が熟し始めた。ヤマモモは千葉県以西の照葉樹林に多く、庭や公園にもよく植えられる。 果実は液果、直径1.5~2cmの球形で、6月に紅色から暗赤色に熟す。生食またはジャムに加工。ヤマモモ科 ヤマモモ属 常緑高木2014…
柏の葉公園バラ園入り口のリョウブ(令法)の木。枝先の穂状花序に多数のツボミ。白色の五弁花が開花するのが待たれる。リョウブ科リョウブ属別名「ハタツモリ(畑ツ守)2014年6月15日午前11時30分ころ↓ バラ園側からみたリョウブ(令法)の木メモ ・樹皮は茶…
柏の葉公園の管理センター前の花壇でハマナス(浜茄子)が実り始めた。花は5月~8月に開花し、8月~10月に結実する。ハマナスの名は、浜(海岸の砂地)に生え、果実がナシに似た形をしていることからハマナシそれが訛った。ナス(茄子)に由来するもので…
柏の葉公園管理センター前の花壇のフウロソウ(風露草)が開花。フウロソウはゲンノショウコやヒメフウロ・アメリカフウロなどお馴染みのものが多数あるが、ここで開花していたフウロソウは花も大きめで鮮やかなピンク。何フウロだろうか。機会があったら管理…
柏の葉公園日本庭園のシモツケは最盛期を過ぎていたが、まだまだ綺麗な花も見られた。シモツケの花は、小さな五弁花が多数集まって球状になった散房花序。一つの花は径5mm位、花弁5枚、雌しべ5本、雄しべ20~30本。雄しべは花弁より長く葯が光って見える。…
最近のガーデニングブームで人気の植物アスチルベが満開だった。アスチルベは、東アジア・北アメリカに約25種が分布する宿根草。草丈20~90cm。花径を30cm以上伸ばして粟粒のような花を穂状にビッシリとつける。花色は白や赤・ピンク・紫などがある。寒さに…
キリの大木に大きな若い果実が多数付いていた。果実は果で熟すと2裂する。ノーゼンカズラ科 キリ属2014年6月15日午前11時2013/3/23撮影の桐の花⇒クリック
エゴノキに若い果実が沢山ぶら下がっていた。エゴノキに良くある虫コブ「エゴノネコアシフシ」を探したが見つからなかった。果実は核果で灰白色。10月ころ熟すと、果皮は裂けて種子が落下する。参考サイト 樹木図鑑エゴノキエゴノキ科 エゴノキ属別名「萵苣…
ヤマボウシの果実は集合果。花は、花弁に見える4枚の総苞片の中に、花弁4枚雄しべ4本の小さな花を多数つけていた。ミズキ科 ヤマボウシ属2014年6月15日午前11時10分↓ 葉の陰にはまだ総苞片のついた若い果実が。
柏の葉公園日本庭園入口横の白いヤマホタルブクロ(蛍袋)。今年も沢山咲いた。昨年のヤマホタルブクロ(2013/6/8)キキョウ科 ホタルブクロ属2014年6月15日午前11時15分↓ 正面からと斜め横から見る↓ ヤマホタルブクロは、萼片が盛り上がっているが、萼片の間…
クチナシ(梔子)の花が一部開花。果実が漢方薬に利用されたり、着色料に利用される。果実が熟しても割れない為に「口無し」という和名になったという説もある。参考サイトWikipediaクチナシアカネ科 クシナシ属 常緑低木2014年6月15日午前9時40分↓ クチナシの…
柏の葉公園には、ボート池の周囲に多数アジサイが植樹されている。池の周囲を回ってアジサイを撮った。アジサイ科 アジサイ属2014年6月15日午前10時~11時↓ ボート池への水路から↓ ボート池端のアジサイ園から↓ 四阿の近くから↓ 大きく成長したガクアジサイ ↓…
毎年赤い実をたわわにつける近所のクロガネモチ(黒鉄黐)、今年も花を撮り損なってしまった。可愛い青い実が出来ていた。名前の由来は樹皮から鳥もちが取れ、葉柄や本年枝が紫色を帯びることから黒鉄黐に。常緑高木、葉は互生、花は雌雄別株(山渓ハンディ図…
散歩中、巣立ちをしたヒナに餌をせがまれるカラスを見かけた。2014年6月14日
タイサンボク(泰山木)の花は、高いところで咲いているので、かなり離れた所から撮った。タイサンボクはアメリカ合衆国南部を象徴する花木とされ、ミシシッピ州とルイジアナ州の州花に指定されている。参考サイト Wikipediaタイサンボク 木々@岸和田タイサン…
今年もハタザオキキョウ(旗竿桔梗)が咲き始めた。旗竿のような真っ直ぐな茎にビッシリとキキョウのような花をつけている。ヨーロッパ原産の帰化植物で、日本には大正時代に入ってきたとのこと。花の長さは10~13mm位、花冠は先で5つに裂ける。萼片は5枚で…
大堀川遊歩道にヒメイワダレソウ(姫岩垂草)が群生。大変強健でグランドカバーとしても利用されているので、どこからかやってきてここで根付いたようだ。ヒメイワダレソウは、結実せず種子をつけないので、繁殖は茎の節から分岐して根を出す。花は集合花で直…
ゼニアオイの花が、今年も満開。ヨーロッパ原産、古く日本に渡来、鑑賞用に栽培。高さ1m、葉は円形で5~7浅裂、基部は心臓形。5~6月頃紅紫色の花を開く(広辞苑より)ゼニアオイの命名は花の大きさを一文銭に見立てたとか・・花は葉腋に5弁花、花径は3c…
散歩の途中で見かけたニワナナカマド(庭七竈)。オーナーさんにお断りして撮らせて頂いた。(初見・初撮り)中国北部原産。花は6~8月、枝先に円錐花序を出し、直径5~6mmの白い花を多数つける。雄しべは約20個、花弁と同等か少し短い。花序は無毛。葉は互生…
ハクモクレン(白木蓮)の若い実を撮るのは初めてだった。いつもこの時期は葉が繁り、青い実には気づかなかった。今年はこの実の変化が楽しみだ。モクレン科 モクレン属2014年6月3日午前11時20分ころ駒木↓ ハクモクレンの木、すっかり緑の葉で覆われている。
久しぶりに西光院のアジサイ(紫陽花)を鑑賞。満開になるにはもう少しかかりそう。アジサイ科 アジサイ属2014年6月10日午前11時30分ころ↓ 山門に続く通りのアジサイ↓ 山門横のアジサイ↓ 本堂横のアジサイ↓ 本堂横からアジサイ園へ向かう↓ アジサイ園のアジサ…