別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2012-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ギンバイカ(銀梅花、銀杯花)の花満開

Kさんのお宅のギンバイカ(銀梅花)が満開になった。地中海沿岸原産の常緑低木。葉は揉むとユーカリに似た強い芳香を放つこと から「マートル」という名でハーブとしても流通している。フトモモ科ギンバイカ属別名「ギンコウバイ、ギンコウボク、イワイノキ…

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)久しぶりの朝散歩で見た景色

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)が子宮がん、卵巣がん、乳がんの摘出手術を受けてから3ヶ月が過ぎた。また転移したリンパ節がんが爆発してから2週間たった。毎日の通院の甲斐あって、散歩の距離も少しのびてきた。元気なころは、いつも散歩して…

ハンゲショウ(半化粧)の花

IBさんが畑で栽培していたハンゲショウ(半化粧・半夏生)に蕾が多数。一部開花し始める。ハンゲショウは蕾が出来始めると葉 が白くなってくる。10cmほどの花穂は、蕾のころは下を向いているが、開花するときは直立する。ドクダミ科ハンゲショウ属別名「片…

ヒメイワダレソウ(姫岩垂草)の花

我が家の近くで、ここ数年の間に、ヒメイワダレソウ(姫岩垂草)があちこちで見られるようになった。強健でグランドカバーに向いているので、植える方が多くなったのかもしれない。ヒメイワダレソウは、結実せず種子をつけないので、繁殖は茎の節から分岐し…

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)再びエリザベスハットをつける

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)は、皮膚の表皮が全部はげて、皮下組織がむき出しになっているのでそれをしっかり保護しさらに組織再生を促す薬も塗ってある。その上からパッドをあて包帯で固定してある。時間がたつと、どうしてもリンパ液が染み…

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)これで安心

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)がアルパパが本を読んでいる足もとで、ゴロン。 左前脚でパパのスリッパを抑えて安心して眠れる! 自分のベッドで寝るより、だれかのそばにいる方が安心。それも、体のどこかに触れているのがベター。

ドクダミの花

空き地のあちらこちらにドクダミが群生していたが、そろそろ花は終盤を迎えたようだ。ドクダミの4枚の花びらに見えるものは総苞。中心に多くの花が集まって花穂を形成。1本の雌しべ(白く見える)のまわりに3本の雄しべ(黄色くみえる)がつく裸花。ドク…

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)に介護用スロープ

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)が車に乗り易いようにアルパパがスロープを造った。↓ スロープを使わないとき ↓ ワンタッチで引き出す ↓ 横から見ると ↓ アルちゃん乗る準備 ↓ このくらいの傾斜をあがるのは朝飯前よ! ↓ ワンタッチ収納、勿論、…

トキワツユクサ(常盤露草)の花

民家の入口の木陰で数本のトキワツユクサが開花(常盤露草)。南アメリカ原産の帰化植物で常緑の多年草。花は白色で1~3個つく。黄色い雄しべが6本で白い毛が密生している。雌しべは1本。茎の下部は地をはってよく分岐し上部は斜上し、節から根を出してふ…

ラブラドルレトリバーのアル(12歳・♀・黄)コロコロ大好き

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)リンパ液が少しずつもれているが、左脚に介護用尿漏れ防止パッドをまいて、ネット包帯を巻く。さらに綿テープで青い包帯にとめる。こうすると、歩き回ってもパッドが落ちない。アルは最近、病院へ行くのを非常に怖…

ナツツバキ(夏椿)の花咲き始める

近くのマンションに植えてあるナツツバキ(夏椿)が咲き始めた。花は一日花。椿同様まるごと落ちる。花は直径5cmほどで、花弁には繊細なしわがある。ツバキ科ナツツバキ属別名「シャラノキ」撮影2012年6月19日画像クリックで原寸 ↓ ナツツバキの三者三様そろ…

ラブラドルレトリバーのアル(12歳・♀・黄)リンパのガン爆発

ラブラドルレトリバーのアル(12歳・♀・黄)3月28日に大手術を受けてから、2ヶ月後の5月27日(この日はアルの12才の誕生日)に左前脚付け根のリンパに転移が見つかった。どんどん腫瘍が大きくなり、左脚を地面につけなくなった。トイレは、三角巾でサポート…

タチアオイ(立葵)の花

大堀川の野草が刈り取られたら、農家の裏庭にタチアオイの花が群生して咲いているのが見えた。日本には古くから薬用として渡来したといわれている。花が綺麗なので、園芸用に様々な品種改良がなされた。草丈は1~3m。花は一重や八重があり、色は赤、ピンク…

アルちゃんどうしたの?

ラブラドルレトリバーのアル(12才・♀・黄)がリビングで休んでいると、 ↓ エジプシャンマウのスモちゃんがきてアルチャンどうしたの? ↓ アルチャン痛いの? ↓ こっち側が痛いの? 暫くスリスリして、痛いとことをマッサージのつもり? ↓ アルは、自分のベ…

ビヨウヤナギ(未央柳)の花

数年前に出来た住宅街の垣根の中で、ビョウヤナギ(未央柳)が満開。中国原産の半常緑性の小低木。オトギリソウ科オトギリソウ属撮影2012年6月12日画像クリックで原寸 ↓ ビヨウヤナギ(未央柳)の花。特に雄しべが長く多数ある。雄しべの基部は5つの束にな…

ラブラドルレトリバーのアル(12歳・♀・黄)ご飯は美味しいけれど・・・

ラブラドルレトリバーのアル(12歳・♀・黄)ご飯大好き!朝・昼・夕方の食事が楽しみ。毎食カリカリシニア食を200cc。 ↓ 左前脚横のリンパの腫れがひどくなり、脚を着くのも辛そうだ。 ↓ 食べ終わって休憩 ↓ 撮るの? ↓ 左側リンパの腫れ転移のたびに手術…

ブラシノキ(カリステモン・キンポウジュ・マキバブラシ)の変わった花満開

近所のKさん宅のブラシノキの花が満開になった。まるでコップを洗うブラシそっくりだが、この赤いブラシの毛に見えるものは雄しべ。オーストラリア原産で明治中頃渡来した常緑低木。原産地では、山火事に会うと初めて果実がはじけて種子を落とすそうだ。フト…

トケイソウ(時計草)の花

今年も近所の畑でトケイソウの花が咲きはじめた。冬の寒さの影響で、昨年の開花より少し遅れた。名前の由来は、黒褐色の雌しべが3本に分かれてまるで時計の時針・分針・秒針に見えることによる。花の構造は大変面白い。雌しべ3本、雄しべは5本で途中まで…

ラブラドルレトリバーのアル(12歳・♀・黄)ダンベルで遊ぶ

ラブラドルレトリバーのアル(12歳・♀・黄)は、ここ数日はとても元気で大好きなダンベル投げをした。幸い、後ろ脚は元気なので、立ち上がることができる。 ↓ ダンベルで遊ぶのよ ↓ ねぇ、投げて~ ↓ もう少し右によって ↓ 用意! ↓ それ~ ↓ ナイスキャッチ…

再びオオキンケイギク(大金鶏菊)の花

道路わきの空き地にオオキンケイギクが群生。ここは、道路が整備されるときに更地になった。 ↓ 隣りの駐車場に進出?大・中・小の株、大には花が、中・小にもまもなく花が こちらは大きな株になっている ↓ 満開の花と花がらこれが全部種を作るとどうなるか?…

町会ふれあいサロン「Tの会」の定例会はバラ園見学

町会のふれあいサロン「Tの会」の定例会。今回は広池学園へバラ園見学。撮影2012年5月21日画像クリックで原寸 ↓ 大きな「楷の木」雌雄異株。花は終わり、小さな果実が房状についていた。ウルシ科カイノキ属別名「クシノキ(孔子の木)他多数」 ↓ ナンジャモ…

オオキンケイギク(特定外来生物に指定)の花

オオキンケイギクの鮮やかな黄色い花をつけて、土手の斜面を彩っている。この花は、北米原産で、強健で冬季のグランドカバー効果が高く、花枯れ姿が汚くないと言う理由で、緑化のため道路の法面などに利用されたり、ポット苗としても生産流通してきた。しか…

カキドオシ・ヘビイチゴ・シロバナサギゴケの花(ラブラドルレトリバーのアルもいっしょに見た)

日光植物園から宿へ向かう途中、「裏見の滝」へよった。気温が高く、アルを車で留守番させられないので、滝見学はアルパパが一人で行き、アルは木陰でアルママと草花の観察。撮影2012年5月24日 ↓ 渓流沿いで休む カキドオシ(垣通し)ツルが垣根を通して向う…

ラブラドルレトリバーのアル(12歳・♀・黄)と庭の花

ラブラドルレトリバーのアル(12歳・♀・黄色)の誕生日に咲いている花と記念撮影アルとアマリリスヒガンバナ科 ヒペアストルム属 「お願いします」のポーズアルとサルビアミクロフィラ_ホットリップスシソ科サルビア属 アルと矮性オダマキキンポウゲ科オダマ…

ラブラドルレトリバーのアル(♀・黄)12歳になりました

アルは12歳の誕生日をむかえることができた。2ヶ月前に、子宮がん、卵巣がん、乳がん摘出の大手術を受け、転移しないことを祈ってきた。しかし、誕生日の5月27日に左前あし付け根のリンパに、直径2センチ強のぐりぐりが見つかった。K病院で見てもらっ…

日光湯本温泉の源泉見学

奥日光湯元温泉板屋の駐車場に車を置いて、すぐ近くにある湯元温泉源泉を見学。撮影2012年5月25日画像クリックで原寸 ↓ 源泉の入口にはサクラが満開 ↓ ほんのり硫黄の香りがする湿地の中の遊歩道を行くと、真ん中に温泉寺に通じる木道。 ↓ 湿地の池の中に源…