2014-05-01から1ヶ月間の記事一覧
スズメ一家にも家族が増える季節。ランチタイムには、揃って仲良く頂きま~す!2014年5月21日 コメント欄閉じています。
巣立ったばかりのスズメの雛に、親スズメがせっせと粒餌を与えている。可愛い姿が大変微笑ましくて、とても癒やされる。2014/5/20
どこでも見かけるカキ(柿)だが、花を撮ったのは初めて。このカキの木には、秋になると沢山の柿の実がなり、野鳥に大人気の木だ。種類は不明だが、小ぶりの甘柿のようだ。カキの花には雄花と雌花があるそうだがこの木は全部雌花に見えてしまうのだが・・・参…
柏の葉公園や周辺にはユリノキが多数植樹されている。多くの木に径5~6cmのチューリツプのような形をした綺麗な花が見られた。サッカー場そばのユリノキも花が満開だった。そろそろ花弁が散りかけている花もあった。半纏のような葉も緑が鮮やかで美しかった…
イイギリの淡い緑色の葉の下に、多数の円錐花序を下垂させていた。イイギリは雌雄異株で、この木は雌株。秋にたわわに実った果実を確認していた。今年は運良く花が撮れた。2013年11月26日撮影のイイギリの黄葉と果実2013年12月15日撮影のイイギリの真っ赤な…
あちらこちらでコウゾリナ(顔剃菜・剃刀菜)開花。コウゾリナは茎・葉全体に剛毛があるため、かみそりを連想しての命名。葉は披針形。花は舌状花のみ。キク科 コウゾリナ属2014年5月20日午後2時20分ころ(東大)↓ 2014年5月19日午前6時15分ころ(大堀川防災調…
東大の雑木林でイボタノキ(水蝋樹・疣取木)が数本満開の花をつけていた。イボタノキは、樹皮にイボタロウムシがつくとイボタ蝋がとれるので命名。いぼた蝋は蝋燭や日本刀の手入れなどに使用される。ライラックを栽培するときに、台木として使用される。モ…
柏の葉公園には、何カ所かにハコネウツギ(箱根空木)が開花している。花の咲き始めは白く、次第に赤くなっていく。スイカズラ科タニウツギ属別名「ゲンペイウツギ・サキワケウツギ」2014年5月20日午後3時10分ころ↓ 咲き始めは白い。↓ 次第にピンクから赤くな…
柏の葉公園日本庭園近くで、白花が混じって咲くイモカタバミ(芋酢漿草)を撮った。イモカタバミは、原産地は南アメリカ。日本へは戦後渡来。和名の由来は芋のような塊茎によって増えるところから。花弁5枚で、花の色は濃い紅紫色で、濃い紅色の筋が入る。花…
柏の葉公園の遊歩道の中にある分離帯状の花壇だが、踏まれて土が丸見え、そこにニワゼキショウの株が多数。アヤメ科ニワゼキショウ属2014年5月20日午後2時55分柏の葉公園↓ 開花したニワゼキショウ(左)と開花直後の花弁にねじれが残る花(右) メモ・北アメリカ…
町会「T会」5月例会は柏の葉公園から東大方面へのウオーキングだった。町会⇒柏の葉公園散策(日本庭園・バラ園・ユリノキ等花木鑑賞)⇒東大食堂で昼食⇒バスで戻る。参加者10名、歩数約8000歩。次回6月例会は南船橋ショッピングモール散策予定。2014年5月20…
バス通り横の小さな荒れ地でスイカズラ(忍冬)が満開だった。この場所はここ数年荒れたままなので、スイカズラを見るのが楽しみになっている。スイカズラは、山野に自生。全株に褐色の細軟毛を密生。初夏、芳香のある白色または淡紅色の唇形花を開き、のち黄…
大堀川防災調整池で、初めてクスダマツメクサ(薬玉詰草)撮った。コメツブツメクサ(米粒詰草)より葉も花序も大きい。群生するそうだが、ここではまだしていない。1940年代に見いだされた帰化植物。街中の空き地、堤防、道ばたなどに生育。詰め草の類で、花序…
大堀川防災調整池のキツネアザミの株が増えている。キツネアザミはアザミに似ているが、トゲがないことを、人をだますキツネに見立てたのが名前の由来。水田に多く、稲作文化とともに渡来した史前帰化植物。ロゼットで越冬し、早春から茎を伸ばし、開花する…
いつの頃からかはっきりしないが、気づいたらヒメヒオウギ(姫緋扇)が増えていた。お隣りからニリンソウを頂いたときに、こぼれ種がくっついて来たのだろうと思う。初めてこの花を撮ったのは、2005年でお隣りの庭で可憐に咲いていた。わが家の庭も気に入って…
ウマノアシガタ(馬の脚形)が青葉橋近くの空き地で群生。初めて気づいた。日光植物園で撮ったウマノアシガタ(2012/5/24撮影)参考サイト 松江の花図鑑 ウマノアシガタキンポウゲ科 キンポウゲ属2014年5月16日午前11時50分ころ↓ 若い果実(集合果)は直径約5…
柏市の樹木は「カシワ(柏)」だが、花は初めて撮った。雌雄同株。葉の展開と同時に開花する。果実は堅果。長さ1.5~2cmの卵球形で、下部は線形の鱗片が密生する殻斗に包まれる。その年の秋に熟す。参考サイト植物雑学辞典 カシワブナ科 コナラ属2014年5月11日…
柏の葉公園で初めてキンランに出会った。キンランは菌根への依存性が高く、菌根との共生関係が乱されるとやがて枯死する。そのため人工栽培が非常に難しいと言われる。広辞苑によると、「菌根とは菌類との複合体となった根。菌糸が高等植物の根に共生して形…
柏の葉公園のマロニエ(セイヨウトチノキ)とベニバナトチノキが開花。トチノキ科 トチノキ属2014年5月11日午前11時15分ころ↓ 巨木になった数本のマロニエの木の下から見上げる。殆ど花は見えない。↓ 花房は少ないが木の上の方で開花↓ マロニエの木立の端にや…
柏の葉公園のカラタネオガタマ(唐種招霊)の木は、満開だった。中国原産で江戸時代に渡来した常緑小高木(Wikipediaカラタネオガタマ)同じモクレン科のモクレンの花が終わり、タイサンボクの花が咲く前に咲く。花には良い香りがある。英名は「banana shurb(…
柏の葉公園のオオバオオヤマレンゲ(大葉大山蓮華)の花が開花。今年は花数が少なく、高いところで咲いているので、撮りにくかった。オオヤマレンゲの花は、花径10cmほどの白い花をうつむき加減に咲かせる。2006年に撮ったオオヤマレンゲ(この時はプレートに…
柏の葉公園には2本のヒトツバタゴの木がある。満開を過ぎていたが、ナンジャモンジャの雰囲気は充分味わえた。ヒトツバタゴは、同じモクセイ科のトネリコ(別名をタゴ)に似ており、トネリコが複葉であるのに対し、小葉を持たない単葉であることから命名。雌…
大堀川防災調整池木道横で、初めてオオジシバリ(大地縛り)を撮った。ジシバリに良く似ていて大きいのでオオジシバリ。ジシバリは一面に生い茂っている状態が地面を縛っているように見えることから命名。オオジシバリの葉は長いヘラ形でジシバリは丸いスプー…
サークルの帰りに、今年も白花タンポポに出会った。この白花タンポポは、一昨年咲いているのに気づいた。太いサクラの木の根元で、増えもせず減りもせず咲いている。キク科タンポポ属2014年5月13日午前10時7分ころ柏市内白花タンポポの花舌状花だけが集まっ…
国道近くのレストランの駐車場植え込みのシロヤマブキ(白山吹)が青い実をつけた。秋には光沢のある真っ黒な痩果になるはず。シロヤマブキの実 (2012/12/19)バラ科 シロヤマブキ属2014年5月7日午前12時
手入れをしなかったわが家の庭は、気がついたら、こぼれ種から咲いた小さなビオラとタチイヌノフグリが競争して伸び放題。また、宿根草の周りは、黄色い花満開のカタバミだらけ。重い腰をあげて、花壇にマリーゴールドを植え、ついでにカタバミ退治をした。↓…
ニシキギの鮮やかな紅葉や果実は撮ったが、花は初めてのような気がする。水辺公園の入口にニシキギがあることも今回初めて気づいた。小さな花が満開だったので、実りのころが楽しみ。ニシキギの花は、葉腋から葉より短い柄の集散花序を出し、淡緑色の花を数…
流山水辺公園側の空き地にモモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)の花群生。ヒルザキツキミソウは花色が白だが花弁が桃色なので桃色昼咲き月見草。マツヨイグサの仲間では珍しく昼間に開花する。ヒルザキツキミソウの果実は水にぬれた時に裂開し、乾く…
大堀川防災調整池裏面のあちらこちらにコヒルガオ(小昼顔)が開花。コヒルガオは白くて強い地下茎を伸ばして増えるので、今は、草むらの中でまだら状だが相当な群生になるかもしれない。ヒルガオ科 ヒルガオ属2014年5月5日午前7時15分ころ大堀川防災調整池↓ …
大堀川の周辺には、ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)が実り始めた。ナガミヒナゲシは一つの辛子坊主から1000~2000個の種子をばらまく。爆発的に増えるわけだ。ケシ科 ケシ属2014年5月5日午前8時15分ころ ↓ ナガミヒナゲシのツボミ ↓ ばらまかれた種が止まったと…