柏ふるさと公園入口の大きなデイゴの花満開。
日本文芸社「樹木図鑑」によると、「南国では庭木をとして植えられカイコウズ(海紅豆)の名でも親しまれている。海外から来た赤い豆。夏の頃青々と繁った葉の間から、長い花序を出し、そこに沢山の赤い花を咲かせる。蝶形花の旗弁が非常に大きく、花柄がねじれるために下向きについているのが特徴。花期は6月~9月。ブラジルなどが原産で、暖地で庭木や街路樹にされ、鹿児島県の県花にもなっている。葉は小葉が3枚、葉柄にはトゲがある。」
マメ科デイゴ属
別名「カイコウズ(海紅豆)
2015年6月17日午前11時50分



↓ デイゴの花と葉(2013/8/11)
葉は小葉が3枚ずつ、葉柄にはトゲがある。


↓ 2007年設置のプレート