こんぶくろ池自然博物公園のクリの木に雌花。
「山渓ハンディ図鑑3樹に咲く花」によると、クリの花は雌雄同株、雌雄異花。新枝の葉の脇から尾状花序を上向き出す。花序の長さは10~15cmで大部分が雄花で、基部に1~2個の雌花がつく。雌花は緑色の総苞(若いいが)のなかに3個ずつ入る。花柱は長さ3mmほどの針状で総苞のそとにとび出る。花柱は9~10個。雄花は半円形の苞のわきに7個ほどが集まってつく。雄しべは約10本で花被の外に長く突き出る。
ブナ科クリ属
2015年6月22日午後3時30分



↓ クリの雌花と雄花(13/6/6)
上部に雄花(ツボミ)、下部に雌花、周りの花序は開花した雄花。
↓ クリの雌花と雄花(08/06/23)
上部に開花した雄花、下部に雌花
その他_大堀川周辺の民家
↓ クリの花が目立つようになった(15/5/30)の頃の木の全形

↓ まだ雄花の殆どがツボミ。


↓ 雄花が満開(15/6/6)
近所のクリの花は、囲いのある畑の中なので、そばに近寄ることができないので、雌花の確認が出来なかった。