別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

大掘川周辺の植物_ヤマコウバシ(山香ばし)の黒い実

体調が少し良くなったので

ウオーキングの距離をのばしてみた

 

ヤマコウバシは

雌雄別株だが雌株しかなく

雄株なしで結実するミステリアスな植物

クスノキ科クロモジ属

別名 モチギ・ヤマコショウ

 

液果で直径7mmほど

 

 

 

枝を折ると良い香りがすることから命名

私は未だ嗅いだことは無いが

 

 

真冬でも枯れ葉が枝に残り

緑葉の頃より目立つ

 

 

 

メモ

山と渓谷社 山渓ハンディ図鑑樹に咲く花3より
①樹形:落葉低木。高さ3〜5m。幹は叢生し、球形〜扁球形の樹形になる。

②樹皮:茶褐色。小さな皮目がある。

③冬芽:紡錘形。芽鱗は赤褐色。一つの冬芽の中に葉と花が一緒に入った混芽。クロモジ属で混芽をつけるのはヤマコウバシのみ。葉痕は半円形。

④葉:互生。葉は枯れても枝に残り翌年の春に落ちる。

⑤花:雌雄別株だが雌株しかなく雄株なしで結実する。

⑥果実:液果。直径7ミリ程の球形で10〜11月に黒く熟す。種子はほぼ球形。隆起線が2本ある。

⑦植栽用途:庭木、盆栽など。

⑧用途:若葉を乾燥して保存し熱湯で戻して食べた。トロシバの名で知られる昔の非常食。

⑨名前の由来:枝を折ると良い香りがするところから。

 

本日のワークアウトの記録から

ワークアウト時間 1:06:31

距離 4.15km

アクティブキロカロリー 117 kcal

平均ペース 16'00” / km

平均心拍数 85拍 / 分