野鳥たちの人気の樹も綺麗に黄葉
今年はヌルデの花も実(核果)も撮り損ねた
シジュウカラが啄んでいたが上手く撮れなかった
スマホで撮るのは難しい
ウルシ科 ウルシ属
別名「フシノキ・カチノキ(カツノキ)」
落葉小高木、雌雄異株
今ごろ成長始めたヌルデも見られた
ヌルデの花( 13−09 撮影)
メモ
・落葉の小高木。
・伐採などの撹乱跡地にいち早く生育する代表的な先駆樹種。
・ヌルデの葉は8~13枚の小葉からなる複葉で、葉軸に翼があるのが特徴。
・ヌルデの葉にはヌルデシロアブラムシが寄生し虫こぶ(虫嬰)を作ることがある。
・ヌルデは雌雄異株。
・ヌルデの花序は茎の先に枝分かれした総状花序。花は数mm程度で5つの花弁がある。
・雌花には中心に3つに分かれた柱頭を持つ雌しべがある。
・雄花は5本の雄しべがあり、花弁は反り返る。
・秋には直径5-8mmほどの扁平な球形をした果実をつける。
・果実の表面にあらわれる白い粉のようなものはリンゴ酸カルシウムの結晶であり、熟した果実を口に含むと塩味が感じられる。
参考文献 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』







