大堀川には、大小のヌルデの木が多数自生している。
ヌルデの果実は直径5~8mmの扁平な球形をしており、野鳥の貴重な餌となる。
今の時期は、実は殆ど食べ尽くされているかと思ったが、残っている物もあった。
また、冬芽も多数みられた。
ウルシ科ウルシ属
2013年2月17日
↓ ヌルデの実


↓ すっかり実が食べ尽くされた房

↓ 葉痕は冬芽を包んでU字型になっていた。
冬芽は半球形で黄褐色の軟毛が密生している。



↓ ヌルデが生えている風景

↓ ヌルデの幹や樹皮
幹や枝は斜上する。樹皮は灰褐色で皮目が多い・
ヌルデの木に多数のツボミが付いた様子(2010年9月撮影)
このころはアルも元気だった ⇒ クリック
おまけ
↓ ヌルデの木にとまるスズメ(昨日アップ)


メモ
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・落葉の小高木。 |