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散歩の途中、民家の塀の外で咲いていた。 |
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↓ 小さなハゼランの花。 | |
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↓ 蕾でみることが多いので、線香花火を連想することから命名。 | |
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| メモ ハゼラン(爆蘭、Talinum crassifolium)はスベリヒユ科の多年草。 鑑賞用に栽培もされるが、現在は多く野生化している。 南米原産で日本には明治時代にもたらされた。 葉は長さ数cmで多肉、互生する。 夏に高さ30cmほどの茎の先に円錐花序を出し、径3mmほどの赤い5弁の花をまばらにつける。ただしこの花は午後の2~3時間ほどしか開かないので(そのため三時花などとも呼ばれる)、丸いつぼみの状態で見かけることが多く、線香花火を連想させる(ハゼランの名はこのイメージから)。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より |




