別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

ハゼラン(爆蘭)の花とはじけそうな栗の実

散歩の途中、民家の塀の外で咲いていた。
午後の2~3時間しか開花しない花だそうで、ラッキーだった。
また、もうじきはじけそうな栗の実を見つけた。
撮影2008年9月6日午後3時頃
スベリヒユ科 ハゼラン
別名「三時花・3時草」

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小さなハゼランの花。

蕾でみることが多いので、線香花火を連想することから命名


もうじき、はじけそうな栗の実。

メモ
ハゼラン(爆蘭、Talinum crassifolium)はスベリヒユ科多年草
鑑賞用に栽培もされるが、現在は多く野生化している。
米原産で日本には明治時代にもたらされた。
葉は長さ数cmで多肉、互生する。
夏に高さ30cmほどの茎の先に円錐花序を出し、径3mmほどの赤い5弁の花をまばらにつける。ただしこの花は午後の2~3時間ほどしか開かないので(そのため三時花などとも呼ばれる)、丸いつぼみの状態で見かけることが多く、線香花火を連想させる(ハゼランの名はこのイメージから)。
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