この時期大掘川遊歩道を歩くと
大きなオニグルミの樹に
沢山の雄花がぶら下がっている光景が見られる
雌雄同株、雌雄異花、風媒花
今年はやっと雌花が撮れた
クルミ科クルミ属
26-04-08 撮影
先ず雄花 遠くにはサクラも満開
26-04-11 撮影
雌花
雄花は落ちてしまって無い
拡大してもこの程度で_残念
雌花は、枝先に上向きにつき、
鮮赤色の花柱が二つ「逆八の字状」に出る
雌花は受粉すると
子房が急速に膨れて実ができ始める
雌花は本年枝の先に
直立するのでこれからか?
ぶら下がっている雄花
毎年オニグルミの樹が増えている
川の反対側の斜面にも多数の樹が
雄花ばかり咲いているようにみえるが、
雄花が先に咲いてその後に雌花が咲く樹もあれば
雌花が先に咲いてその後に雄花が咲く樹もあり
異なるタイプに樹は
互いに花粉のやり取りをしているらしいとのこと
参考サイト
「 森と水の郷あきた 」










