イロハモミジは別名をタカオモミジ。
モミジと言うと、普通本種をさすことが多い。
名前の由来は葉の裂片を「いろはにほへと」と数えたことから。
エンコウカエデ(猿猴楓)は別名をアサヒカエデ。
名前の由来は細長く裂けた葉を猿の手に見立てたもの。
どちらも花は雌雄同株で、一つの花序に雄花と両性花が混在する。
カエデ科カエデ属
つくば実験植物園
撮影2012年11月20日






↓ 池の対岸からイロハモミジ(向かって右側)とエンコウモミジ(左側)
↓ あけぼの山日本庭園のイロハモミジ
撮影2012年11月21日

