近くのマンションの植え込みにいつの間にかツタバウンランが群生。可愛い小さな唇形の花が多数。
ヨーロッパ南西部や中部生まれの帰化植物。
日本には大正元年(1912)に観賞用として渡来したそうだ。
ゴマノハグサ科ツタバウンラン属
別名「ツタカラクサ(蔦唐草)、コロセウムアイビー、キンバラリア」
2012年11月13日
↓ ツタバウンランの花
唇形で径10mm。上唇は2裂し先端は丸く、下唇は浅く3裂
中央に黄色で2本の隆起物がある。

↓ 横から見ると、花冠に距がある
↓ ツタバウンランの群生


まわりの植物が枯れかけている中で、葉っぱは生き生きとつやつやと元気そのものだった。
この様子ならグランドカバーに出来るのではないかと思った。
国立環境研究所の進入生物データベースによると→ クリック