大堀川近くの工事現場そばの荒れた塀にカラスウリの花が開花。カラスウリは雌雄異株で、今回撮った花はすべて雄花。カラスウリの雄花は、白色で5弁のやや後部に反り返り、無数の白く細いひも状になって伸び、直径7~10cmの網または、レース状に広がる。これは、受粉のため夜行性のスズメガを引き寄せるためであると考えられる。
ウリ科 カラスウリ属
2015年7月26~28日
↓ 開花しはじめたカラスウリの雄花(27日午後7時19分頃)
↓ レース状の花弁が一つずつ開いていく、下の3本は昨日咲いた花で、雌花と違ってとても折れやすい。



↓ 26日午後7時30分ころの雄花、5弁の花弁はほぼ開いた。アリさんを発見。


↓ 28日朝6時30分ころのカラスウリの雄花、レース状の花弁は全てたたまれていた。

