柏の葉公園のサクラ(桜)はカワズザクラ(河津桜)は盛りを過ぎ、
ツバキカンザクラ(椿寒桜)は満開、カンヒザクラ(寒緋桜)が満開になってきた。
シュゼンジカンザクラ(修善寺寒桜)は大きな木の上のほうが開花し始め、
コブクザクラは10月下旬と3月上旬~下旬の2度咲くので、長い期間見られる。
ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)は開花し始めた。
オオカンザクラ(大寒桜)は満開に近く見頃。
バラ科サクラ属
2015年3月20日
ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)
柏の葉公園のヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)は樹高も高く、紅色も濃く美しいが、見頃はもう少し先。
ヤマザクラ系の兼六園熊谷(ケンロクエンクマガイ)と寒緋桜(カンヒザクラ)との交配種
( 花図鑑横浜緋桜 より)
↓ 大きな樹がヨコハマヒザクラ、満開に見えるサクラはツバキカンザクラ(椿寒桜)




オオカンザクラ(大寒桜)
カンヒザクラとオオシマザクラの種間雑種
花は半開状、下を向いて咲く。花弁の先には細かい切れ込みがある固体が多い。
カンザクラより開花が遅い。
数年前、病気になり、ばっさりと切られたが、元気に育っている。
↓ 大きな2本のオオカンザクラ(大寒桜)、真ん中の濃い色のサクラはカンヒザクラ(寒緋桜)。
↓ 病気で伐採されたオオカンサクラ(大寒桜)は見事に復活





