宝台樹自然花園見学後須田貝ダムへ(ダム湖名は洞元湖)
須田貝ダムは東京電力の発電専用のダムで、日本初の地下発電所がある。このダムは矢木沢ダムと揚水発電をしていて、下部ダムにあたる。上流には、矢木沢ダムの他に巨大な奈良俣ダムがあり、このダムで上流部の流れが集結されている。以前は「TEPCO電源PR館須田貝」があり、発電所の見学もさせてくれたそうだが、現在はない。重力式コンクリートダム。非常用洪水吐ラジアルゲート3門。利水放流設備ハウエルバンカーバルブ2条。
↓ 須田貝ダムの堰堤には行けないので、出来るだけ高いところまで行く。

↓ トンネルを出たところに駐車して、ダムを見下ろす。
辛うじて木々の間からダム堰堤、管理事務所??、変電設備を見る。
↓変電設備
↓ 須田貝ダムとラジアルゲート3門。

↓ 同じ道を、須田貝ダム変電設備まで戻る
丁度、ダムの管理者に出会い、話を聞くことが出来た。
発電所は高低差を稼ぐために地下60mに設置。
以前は解説者による地下発電所見学もしていたのだが・・・
フェンスの中に入れてもらい、須田貝ダムの解説板を撮らせて頂いた。



↓ 山の上の方に、不思議なコンクリートの壁?
これは、地下発電所建設の時にケーブルなどの敷設に使用した後だそうだ。

この後奈良俣ダムへ