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大堀川の遊歩道にオオオナモミ(大耳)がどんどん成長している。 |
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↓ 大堀川遊歩道わきで、ぐんぐん成長を始めたオオオナモミ | |
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↓ オオオナモミの葉は互生、3~5中裂、基部は浅い心形、表面はざらつく。 | |
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↓ オオオナモミの花は上部に雄頭花、下部に雌頭花があつまる。 | |
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| メモ ・一年草。 ・昭和初期に初めて記録されたが、それ以前から渡来していたと思われる帰化植物。 ・荒れ地、休耕田、川の堤防沿い、河川敷、道ばたなどに生育。 ・茎は下部からよく枝分かれし、丈夫で踏みつけにも強い。時に大群生する。 ・ふるくからあったオナモミはあまり、見られなくなった。 全国農村教育協会「かたちとくらしの雑草図鑑」より | |





