2007-03-17 ヒイラギナンテン(柊南天)の花 動物 ヒイラギナンテン(柊南天)の花が咲き始めたが、風が強くてなかなか写真を撮る機会がなかった。今日は雲っていたが、風がないので撮ってきた。撮影2007年3月17日午前10時ころメギ科ヒイラギナンテン属学名「Mahonia japonica」画像クリックで拡大します ↓ ヒイラギナンテン(柊南天)の花 ↓ ヒイラギナンテン(柊南天)の花と葉 ↓ ヒイラギナンテン(柊南天)の木 ↓ 後ろの川辺でシジュウカラが餌をついばんでいた メモ ・17世紀に渡来したとされ、葉の小葉がヒイラギに、木の姿が南天に似ることが名前の由来。・花期は3~4月、枝先に黄色い花を多数咲かせる。6~7月には黒紫色に熟す果実をブドウの房のようにつける。・厚くてつやのある葉は寒さに当たると赤褐色に色づき、装いを一変させる。 日本文芸社「樹木図鑑」より