別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

ミツマタ(三椏)もそろそろ開花

西光院のミツマタ(三椏)も蕾が大分大きくなってきた。葉が出る前に花が咲く様子は、独特の雰囲気だ。

撮影2007年1月27日午後3時半頃

ジンチョウゲミツマタ
学名「Edgeworthia chrysantha」

小さな花が多数集まって開花の準備

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 名前の由来になった三又の枝先の蕾

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 まだまだかたい蕾

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 枯れ枝にお餅をさしたようなミツマタの花姿

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メモ 
室町時代に渡来し、樹皮の繊維を和紙の原料にするために
栽培されて、今では各地で野生化している。
本年枝が必ず三又になって出ることが名前の由来。
花期は葉が開く前の3~4月で、
枝先に30~50個の花がかたまって咲く。
花びらに見えるのは、萼で、内側が鮮やかな黄色で美しい。

昨年のミツマタ(三椏)