柏の葉公園の落葉樹はほとんど葉を落としていたが、モミジバフウやイロハモミジは紅葉から黄葉へのグラデーションが美しかった。アキニレやメタセコイアは黄葉が美しく、ベニシタンの小さな葉は黒味を帯びた紅葉にかわり、真っ赤な実を沢山つけていた。日本庭園は訪れる人もなく、静寂そのものだった。
撮影 2006年12月15日 午後3時ころ
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↓ アキニレ「ニレ科、ニレ属」
別名「カワラゲヤキ、アレチゲヤキ」
山野の荒地や河原などに生え、名前は秋に開花することに由来する。大気汚染に強く、街路樹や公園樹として植えられている。
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