別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

秋の名残り(柏の葉公園)



 柏の葉公園の落葉樹はほとんど葉を落としていたが、モミジバフウやイロハモミジは紅葉から黄葉へのグラデーションが美しかった。アキニレやメタセコイアは黄葉が美しく、ベニシタンの小さな葉は黒味を帯びた紅葉にかわり、真っ赤な実を沢山つけていた。日本庭園は訪れる人もなく、静寂そのものだった。
撮影 2006年12月15日 午後3時ころ

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計3枚セットです。


アキニレ「ニレ科、ニレ属」
別名「カワラゲヤキ、アレチゲヤキ」
山野の荒地や河原などに生え、名前は秋に開花することに由来する。大気汚染に強く、街路樹や公園樹として植えられている。



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 メタセコイア「スギ科、メタセコイア属」
学名「Metasequoia glyptostroboides」
別名「アケボノスギ」
大昔に絶滅した化石植物と思われていたが、1945年に中国四川省で発見され話題になった。「生きた化石」という珍しさから公園樹や街路樹として植えられている。

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ベニシタン「バラ科、シャリントウ属」
学名「Cotoneaster horizontalis」
別名「コトネアスター
 中国から来た低い木で種や挿し木でふやせる。枝が水平に広がるので、その特性を活かして、花壇などに植えられる。

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日本庭園

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