別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

2014-01-01から1ヶ月間の記事一覧

キヅタ(木蔦)の実

マサキ(柾木)の垣根の下に、キヅタ(木蔦)が沢山の実をつけていた。キヅタは茎の各所から気根を出して岩や樹木の上に這い上がる。巻き付くことはない。果実は液果、直径8~10mmのほぼ球形。はじめは、赤紫褐色で、翌年の5~6月に紫黒色に熟す。先端に花…

東海七福神巡り

サークル好例の七福神巡りは「東海七福神」コース:柏発(9:00)⇒ 京急新馬場駅(10:10出)………品川神社_大黒天(10:20~10:40)………養願寺_布袋(10:43~10:47)………一心寺_寿老人(10:48~10:52)………荏原神社_恵比須(11:00~11:10)………品川寺_毘沙…

ハクセキレイのカップル

大堀川防災調整池の枯れ草の上で、2羽のハクセキレイ(白鶺鴒)が仲良く餌を啄んでいた。黒い羽根が目立つハクセキレイは、活発に動き回り、灰色の羽根が多いハクセキレイは静かに動き回っていた。きっとカップルのなのだろう。スズメ目セキレイ科セキレイ…

カクレミノ(隠れ蓑)の黒い実

建て売りのシンボリツリーとして植栽されたカクレミノ(隠れ蓑)の実が黒く熟していた。果実は液果で長さ7~8mmの広楕円形で、先端に花柱が残っている。未だ若い木なので葉に蓑のような切れ込みがはっきりわかるものが多かった。成長するとこの切れ込みがな…

ソヨゴの赤い実

保育園のフェンスの中でそよごの赤い実がゆれていた。ここの保育園には、数カ所にソヨゴが植栽されているようだ。外部の者は園内に入れないので、道路から見えるところしか撮れないが、子どもたちの情操教育を考えての植栽がされているようだ。ソヨゴは雌雄…

マサキ(柾木)の実

農家の平垣に植えられたマサキ(柾木)に沢山の実がついた。マサキの実は 直径6~8mmの球形の果、4裂する。種子は橙赤色の仮種皮に包まれ、落ちずにぶらさがる。ニシキギ科ニシキギ属2014年1月3日午前8時半ころ↓ 球形の果で4裂し、橙赤色の仮種皮に包…

アオキ(青木)の真っ赤な実

おすわさまの日当たりの良い表でアオキ(青木)に真っ赤な実に出会った。この時期、近所で見るアオキの実はまだ青いかやや色づいたものが多い。アオキは雌雄異株。3月~5月に咲く。アオキの花(2013/4/1撮影)は⇒ クリックミズキ科アオキ属別名「ダルマノキ…

ダイサギ(大鷺)の餌捕り

大堀川防災調整池の最上流部でダイサギが餌捕り。コウノトリ目サギ科2014年1月3日午前7時50分ころ↓ じっと待つ。↓ 見つけたようで、そーっと首をのばす。↓ 捕ったようだ。↓ 黒っぽいものと一緒に魚かな?↓ 嘴部分を拡大すると↓ 魚を飲み込んだようだ↓ 向きを…

新年を迎えた成顕寺

夕方の散歩の途中、成顕寺へよった。昼間は初詣の人で賑わっていたのだろうが、境内は静まり返っていた。臨時テントも閉じられて、風にゆれる提灯が目立った。成顕寺は、建治2年(1276)創建の寺院、神仏習合の形跡が残る寺院。竜王殿正面の鰐口は直径三尺で…

ラクウショウ(落羽松)の実が大豊作

柏の葉公園に植栽されている多数のラクウショウ(落羽松)も殆ど葉を落とした。後には、どの木にも、果実(球果)が大豊作。ラクウショウの球果は、直径2.5~3cmで、10~11月に緑白色から褐色に熟す。果鱗は10~12個、各果鱗に2個種子が付く。熟すと果鱗が…

タラヨウ(多羅葉)の真っ赤な実と「葉書の木」

タラヨウ(多羅葉)は「葉書の木」、「郵便局の木」と言われるように、葉の裏に傷をつけると黒く変色するので文字を書くことができる。この性質がインドで経文を書くのに使われた貝葉(バイヨウ)の原料である ヤシ科のタラジュ(多羅樹)に似ていることから…

ナンテン(南天)の真っ赤な実

近くの畑の境界にナンテン(南天)の真っ赤な実がたわわに実った。「難を転ずる」という語呂合わせから縁起の良い木とされている。近所のあちこちで観察される木だ。葉は赤飯などの飾りに、実は咳止めの薬として用いられている。メギ科ナンテン属2013年12月3…