昨年ピラカンサスを伐採した時に
根もとにあったシュンランを6株分けて移植したうちの
1株に花が咲いた
シュンランは土壌中に根を拡げる地生欄の代表的なもの
単子葉植物ラン科シュンラン属
別名「ホクロ、ジイババ」
26-03-04
↓ 株分けから残った株
こちらには数本のツボミが見えた
↓ 植え替える前のシュンラン
植木やさんから
花が咲いたら是非食べると良い と言われた
今まで食べることは全く考えていなかったので
ネットで調べてみた
AIによる概要では
・蘭茶(花茶):花を塩漬けにして、お湯を注いで飲む。
桜茶のように結婚式などのお祝いの席で出されることもあり、
不老長寿の薬とも言われてきた。
・ 料理:沸騰したお湯にさっとくぐらせ、三杯酢や和え物、お吸い物の具として利用する。
また、天ぷらにして食べることもある。
・味と食感:香りが良く、シャキシャキとした食感が楽しめる。
・薬用:果実や根は薬用としても利用されることがある。
・採取時期:春(3月~4月頃)の花やつぼみが適している。
・稀少性:野生種は乱獲や環境変化で減少している。
・鑑賞用との違い:園芸店などで販売されている観賞用の株は、
農薬が使用されている可能性があるため食用には向かない。
食べる場合は「食用(エディブルフラワー)」として
販売されているものや、安全な自生個体を選ぶ。

