あちらこちらでヒガンバナが満開という記事を見るが、わが家の裏庭のヒガンバナも開花。白花の方が早く咲き始めたので、花は盛りを過ぎていた。山渓「ポケットガイド野の花」によると、名は彼岸に咲くからで、曼珠沙華は梵語で「赤い花」の意味。結実せず、地下にある「りん茎」という球根で増える。 人里付近にしかなく、古い時代に中国から渡来したらしい。葉は花後に伸び始め、冬を越して夏に枯れる。夏は完全に休眠する。花は、外花被片3、内花被片3 で、雄しべ6本、雌しべ1本、は花の外に長く飛び出る。
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
2016年9月21日午後2時30分






