別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

ヒイラギ(柊)の実

病院へ行く途中、長さが1.5cm位の青い実が沢山ついてい木に気づいた。先を急いでいたが、初めてみる実なので、ここで撮らないと後悔すると思って、急いで撮った。帰ってきてから図鑑を調べると、ヒイラギ(柊)のようだった。中に花弁が散ったばかりに見える若い果実もあった。
「山渓ハンディ図鑑5樹に咲く花」によると、分布は本州(関東地方以西)・四国・九州・沖縄・台湾。葉は対生、厚い革質、若木の葉は先端が刺状になった大形の歯牙が2~5対あるが老木は全縁。花は雌雄異株、11月~12月に葉腋に香りの良い白い花が束生。果実は核果、長さ1.2~1.5cmの楕円形で翌年6~7月に黒紫色に熟す。
モクセイ科モクセイ属
2015年12月16日午後1時50分







若木についた果実。樹皮は灰白色で細かく縦に割れ目がはいる。





↓ 樹皮は灰白色で細かく縦に割れ目が入る( 参考サイト樹木図鑑柊




このヒイラギの隣にはヒイラギモチ(別名チャイニーズホーリー)があったが、2013年11月に撮影したときは綺麗な果実だ見られたが、今年はまばらにしか実が見られなかった。