
バス停の近くにトウダイグサ(燈台草)が群生。毎年この場所で見られる。
Wikipediaトウダイグサ によると日本では本州以南に広く分布し、陽当たりの良い荒れ地や畑などに生える二年草。草丈は20~30cm程度。葉の付き方に特徴があり、茎の中ほどの葉はヘラ型で互生するが、茎の頂部の葉は丸みの強いヘラ型の葉を5枚ずつ輪生する。茎の頂部からは放射状に花茎を伸ばす。花期は4~6月。苞葉の中に黄色い花を複数つける。苞葉は椀状で、その中に黄色い花がある様が、燈火の皿に見立てて和名がある。茎や葉を傷つけると白い乳液を出す。全草にわたり有毒。
トウダイグサ科トウダイグサ属
2015年4月12日午前7時45分
↓ 葉の付き方に特徴があり、茎の頂部の葉は5枚ずつ輪生。


↓ トウダイグサの杯状花序
参考 全国農村教育協会「形とくらしの雑草図鑑」