東大の緑地にはニワトコの木が数カ所から株立ちしている。
ニワトコが接骨木(セッコツボク)の名は、民間薬として枝や幹を煎じて水あめ状になったものを、
骨折の時の湿布薬に用いたからだそうだ。
ニワトコの花は新枝の先に直径3~10cmの円錐花序をだし、直径3~5mmの小さな花を多数つける。
花h5深裂して反り返る。雌しべの柱頭は暗赤色で3列する。
一つの小さな花の撮影は今後の課題。
参考サイトWikipediaニワトコ
レンプクソウ科ニワトコ属
別名「接骨木、庭常」
2015年3月31日午前11時20分



