柏の葉公園には大きなコブシ(辛夷)があちこちに植えられている。
場所によって、満開の木もあれば、すでに花弁が散り始めている木、開花し始めでツボミ多数ある木と様々。
コブシの花は、雌雄同株で、3枚の小さな萼、6枚の花弁があり。
花の中心部では、雌しべは緑色の花床の周りにつき、雄しべに比べ細い。
雄しべは下部につき淡黄色で幅が広い。
モクレン科モクレン属
2015年3月27日午前11時35分
↓ コブシその1、さくらの広場でコヒガンザクラなどと競って咲く。


↓ コブシの特徴である、花の根元には葉が一枚。ツボミの頃からこの葉を大事に抱えている。

↓ コブシその2、郷土の森の巨木。




↓ コブシその3、野外ステージ近くの巨木は、満開の花が散り始め、根元に多数の花弁。
