大堀川周辺のハクモクレン(白木蓮)は大きな樹が多い。
地域が開発される前からの住民の宅地内に植えられていたようだ。
ハクモクレンは雌雄同株で、葉が展開する前に開花。
花冠は直径10cmほど、上向きに咲き花被片は平開しない。
花被片は9枚で6枚の花弁と3枚の萼片の区別がなくすべて花弁状。
モクレン科モクレン属
別名「ハクレン・ハクレンゲ」
2015年3月24日午前9時40分
↓ ハクモクレン(白木蓮)その1
このハクモクレンの冬芽(2014/12/7)⇒ クリック





↓ ハクモクレン(白木蓮)その2
道路をはさんで反対側で咲く巨木
陽当たりの影響か、満開の枝と蕾の枝に分かれる


↓ ハクモクレン(白木蓮)その3
道路沿いのマンション駐車場に植栽された樹
まだ若いが、陽当たりがよいためか、果実が見える


↓ ハクモクレン(白木蓮)その4
別のマンション入り口に植えられた若い木だが、風当たりが強いせいかまだツボミ。
