大堀川防災調整池の法面には、イヌキクイモが多数開花。
キクイモは、江戸時代後期に渡来し、塊茎を採るために栽培されたが、
それが野生化し、各地に増えた。これに類似の野生種がイヌキクイモと
呼ばれているが、地上部で区別するのは困難だそうだ。
そのため、本によってはどちらもキクイモと呼んでいるそうだ。
イヌキクイモの花は、頭花は直径6~8cmで、10~20個の鮮黄色の舌状花が1列に並ぶ。
花期は普通9~10月 。
(全国農村教育協会かたちと暮らしの雑草図鑑より)
キク科 ヒマワリ属
2014年8月31日午前7時50分






