別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

リョウブ(令法)のツボミ

柏の葉公園バラ園入り口のリョウブ(令法)の木。
枝先の穂状花序に多数のツボミ。
白色の五弁花が開花するのが待たれる。
リョウブ科リョウブ属
別名「ハタツモリ(畑ツ守)
2014年6月15日午前11時30分ころ










↓ バラ園側からみたリョウブ(令法)の木


メモ
・樹皮は茶褐色。古くなると不規則な薄片になって剥がれ落ち、まだら模様になる。
・花は6~8月。枝先から長さ10~20cmの総状花序を数個だし、白い花を多数つける。
・花序の軸には白色の星状毛が密生する。
・花弁は5個。長さ6~7mmの長楕円形で、先はややへこみ、繊細は歯牙がある。
・果実は果。直径3~4mmの平たい球形で、毛が密生する。熟すと裂開し、小さな種子をたくさん出す。果柄の先端は曲がり、果実は様々な方向を向く。
・種子は約1mmの楕円形。
・新芽を山菜として利用し、てんぷらや混ぜご飯にする。
  参考文献 ヤマケイハンディ図鑑「樹に咲く花」