マメアサガオは茎が蔓になるので、何にでも絡まる。北アメリカ原産の帰化植物で道端などに見られる。茎には白い開出毛が目立つ。葉は互生。葉腋に1~2本の花茎を出し、直径1.5cmほどの淡紫色から白色の花を1~2個つける。葯は赤紫。花柄にはイボ状の突起が密生し、稜がある。花期は7~10月。
ヒルガオ科サツマイモ属
2013年9月14日午前6時45分ころ
↓ アメリカセンダングサに巻き付く。

↓ ガガイモと互いに巻き付きあう
↓ ヨシに巻き付く
↓ アメリカセンダングサに巻き付く。先端はどうするのかな?
↓ 金網で囲った石のブロックの上で、互いに巻き付く
↓ マメアサガオの花
直径1.5cmほどの淡紫色から白色の花を1~2個つける。葯は赤紫。
