
布引高原にここが日本一の風力発電所として開発される以前から生きてきたシナノキ(科の木、級の木、榀の木)。
シナノキは日本特産種だそうだ。郡山市とは関係ないが、長野県の古名は信濃は古くは「科野」と記したがシナノキを多く産出したからだともいわれている。樹皮は「シナ皮」とよばれ、繊維が強く主にロープの材料にされてきたが、近年合成繊維のロープが普及したためあまり使われなくなった。
( Wikipediaシナノキ より )
アオイ科シナノキ属 落葉高木
2013年8月25日

↓ シナノキの葉は互生。
花は集散花序で花柄が分枝して下に垂れ下がる。花序の柄に苞葉をつける。
果実はほぼ球形で熟すと花序と共に落ちる。
