大堀川の遊歩道のそばで初めてエノキの青い実を撮ったのが5月19日だった。沢山の実が橙色に色づいているだろうと期待したが、見つからなかった。熟して野鳥に先を越されたのかもしれないが、やっと1枚だけ撮れた。
ニレ科エノキ属
2013年8月5日

↓ 大きな木に成長したエノキ
メモ
雌雄同株。高さ20m以上、幹の直径1m以上になる。
枝ぶりは曲がりくねっている。
根元で数本に分かれていることもある。
樹皮は灰黒褐色。
葉は互生。
葉の質は厚く、縁は鋸歯状だが、先端まで葉脈は発達していない。
花には雄花と雌花がある。
葉と同時期に葉の根元に小さな花をさかせる。
直径5~6mmの球形の果実ができる。
熟すと橙褐色になり、食べられる。味は甘い。
参考サイト Wikipediaエノキ
樹木図鑑エノキ