2012-11-13 コムラサキシキブ(小紫式部)の実 樹木 駐車場の一角で、コムラサキシキブ(小紫式部)が美しい実をつけていた。枝が弧を描くように伸び、そこにたわわに実がついていた。この実は野鳥も好む。コムラサキシキブには、葉の鋸歯が上半部にしかないことや、花序の柄が葉腋より上につくことでムラサキシキブと区別できる。 ムラサキシキブより実つきはよい。落葉低木クマツヅラ科 ムラサキシキブ属別名「コムラサキ、コシキブ」2012年11月12日群馬県吾妻町河原湯画像クリックで拡大 ↓ 実がなくなった後には画像クリックで拡大