2010-10-10 野反湖で出会った花 その4 ゴマナ・ヒヨドリバナ(訂正ヨツバヒヨドリ)・ミソハギ・クサレダマ 植物 10月初めに野反湖で出会った花 その4 (主として国道405号線沿線で) ゴマナ(胡麻菜)・ヒヨドリバナ(鵯花)・ミソハギ(禊萩)・クサレダマ(草連玉)撮影2010年10月2日いずれも画像クリックで拡大します ↓ ゴマナ(胡麻菜)葉の形が胡麻の葉に似て食べられることから命名。野反湖からの帰途、国道405号線わきの斜面から側溝沿いに群生していた。車を停めて、撮影。キク科 シオン属 ↓ ヒヨドリバナ(鵯花):訂正 ヨツバヒヨドリ(四つ葉鵯)国道405号線の白砂大橋近くの植え込みに、群生していた。ヒキノさん のご指摘により訂正いたしました。キク科 ヒヨドリバナ属 ↓ ミソハギ同じ場所に咲いていた。開花したばかりのように、葉にも花にも痛みが少なく、生き生きしていた。ミソハギ科 ミソハギ属 ↓ クサレダマ(草連玉)北海道・本州・九州に分布する多年草の草本。和名は熱帯に広く栽培されている「レダマ」に似ており、草であることを意味している。地下茎で繁茂し、群落を形成する。葉は2~4枚が輪生するが3枚であることが多い。葉肉内に黒色の腺点があり、葉は点々と黒色を帯びる。花の直径は12~15mm、花冠の先端は五つに分かれる。サクラソウ科 オカトラノオ属 ↓ 撮影中、白砂大橋を行く六合バスに出会った。