2010-09-13 箱根湿生花園の花 その1 カクトラノオ・ポンテデリア・アミメヘイシソウ・ネバリノギク等 動物 箱根湿生花園で8月~9月にかけて咲く花を撮りに行った。何回かに分けてアップする予定。その1 カクトラノオ・ポンテデリア・アミメヘイシソウ・ネバリノギクなど撮影2010年9月7日いずれも画像クリックで拡大します ↓ カクトラノオ(ハナトラノオ)シソ科 ハナトラノオ属高さ60~120cm程になる多年草。地下茎で増える。茎の断面が四角い。 ↓ ポンテデリア(アメリカ水葵)ミズアオイ科 ポンテデリア属北米原産で池や川の浅瀬に生える多年草。日本のミズアオイは一年草。 ↓ アミメヘイシソウ(網目瓶子草)サラセニア科北アメリカ東部原産の多年草食虫植物名前の由来は、葉の部分が袋(筒状)になっていてここを酒器の瓶子(へいし)に見立てた。袋の内側には下向きの毛が生えていて、虫を下へと落とし、落ちた虫は中にたまった液体に溺れる。花は赤い ↓ ネバリノギク(粘り野菊)キク科 シオン属北アメリカ原産の帰化植物。原野・空き地・道ばたなどに生え、茎の高さが30~70cmになる。和名は茎、総苞などに腺毛があって、触ると粘ることに由来。 ↓ あちこちで写生をする人たちを見かけた 箱根町立箱根湿生花園