恒例のN会の旅。第一日(2010年5月9日)。
柏駅西口(5:20発)⇒羽田空港(8:15発)⇒熊本空港(10:05着)⇒
阿蘇山草千里(見学・昼食)⇒高千穂(神社・高千穂峡)⇒ホテル「高千穂」
夕食後夜神楽見学
第二日(2010年5月10日)
ホテル(8:30発)⇒ 通潤橋 ⇒ 松橋 ⇒ 三角 ⇒ 天草パールライン ⇒
五和町イルカウォッチング ⇒ 富岡ビジターセンター(富岡城)⇒ 天草下田温泉「望洋閣」
第三日(2010年5月11日)
ホテル(9:00発)⇒ 妙見浦 ⇒ 高浜焼寿芳窯見学 ⇒ 大江天主堂 ⇒ 松島展望台 ⇒
熊本城 ⇒ 熊本空港(19:00発)⇒ 羽田空港(20:30着)⇒ 柏(22:30着)
いずれも画像クリックで拡大します
↓ ホテルにシメナワ(注連縄)。
キリシタンが迫害を受けた時代、クリスチャンではない意思表示として、常時シメナワ(注連縄)をかけていたなごりだそうだ。
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↓ 宿泊ホテル
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↓ 妙見浦、天草西海岸屈指の景勝地。
長い年月を経て、天草灘の波風によってつくり出された奇岩、海食洞、岩礁、青い海など。
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↓ 天草陶磁器。
天草各地で掘り出される陶石は、品質、埋蔵量とも日本一といわれる。国内の約80%、年間約2万トンを生産し、有田焼他の焼き物産地に出荷されている。天草陶石の特徴は強度が高く、焼き上がりが濁りのない透き通った美しい色にしあがる。
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↓ 大江天主堂
昭和8年ガルニエ神父が私財を投じて建てたロマネスク様式の教会。
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↓ 天草ロザリオ館
かつての隠れキリシタンの暮らしや信仰、文化を伝える遺品や資料を展示。
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↓ 屋形船座敷のある「とらや」で昼食。(本渡瀬戸)
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本渡瀬戸には二つの橋がかかっている。
ちなみに、本渡瀬戸は天草の上島と下島の間にあり長さは約3km幅は100m程度。
↓ 本渡瀬戸歩道橋
天草の上島と下島の間にある幅約100m程度
この橋は船が通るときは橋桁が昇る昇開橋
橋のたもとに昇降するコントロール室があり、そこで人が上げ下げの操作をしている
信号機があり青信号なら歩道橋を利用できる
私が信号が青で渡っていると、反対側を男性が走ってきたが、橋がゆれてシャッターが切れなかった。
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↓ 天草瀬戸大橋、両端がループになっている
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↓ 松島展望台から天草松島を望む。はっきり見える橋は前島橋(天草4号橋)、
小さく中の橋(天草3号橋)、大矢野橋(天草2号橋)が見える。
天門橋(天草1号橋)と、松島橋(天草5号橋)は隠れて見えない。
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↓ 中の橋(天草3号橋)拡大
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↓ 大矢野橋(天草2号橋)拡大
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↓ 松島展望台から、干潮のために、島が良く見える。
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今回の最後の見学地熊本城に続きます