成顕寺の生垣のヒサカキの雌花も開花。(ヒサカキは雌雄異株)
ヒサカキの枝にはびっしりと下向きに小さな花が付いていた。花弁は5枚であり、直径2.5~5mm程度。
淡黄色であり、花弁の先端がわずかに紫色を帯びる。
雌花には中心に1つのめしべがあり、先端は3つに別れ、時として退化したおしべがあることもある。
ツバキ科 ヒサカキ属。
撮影 2009年3月17日
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↓ 成顕寺の生垣のヒサカキの雌株。
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↓ 可愛いつぼ型の花が下向きにたくさんついている。
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↓ 花弁は5枚であり、直径2.5~5mm程度。淡黄色であり、花弁の先端がわずかに紫色を帯びる。
雌花には中心に1つのめしべがあり、先端は3つに別れ、時として退化したおしべがあることもある。
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