成顕寺の生垣に植えてあるヒサカキに可愛いツボ形の花が咲き始めた。
ヒサカキは雌雄異株。
花弁は5枚、雄花には12~15のおしべがあり、中心に退化しためしべがある。
ツバキ科 ヒサカキ属。。
撮影 2009年3月17日
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↓ 成顕寺の生垣に植えてあるヒサカキの雄株の木
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↓ 可愛いつぼ型の花が下向きにたくさんついた。
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↓ 雄花は、花弁が5枚、12~15のおしべがあり、中心に退化しためしべがある。
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1月に見たヒサカキ には、果実とツボミがついていた 撮影2009年1月4日
果実は直径4mm程度の球形であり、10月頃には黒く熟すが真冬まで残っていることが多い。
多くの果実が秋に稔り、小鳥に食べられるが、ヒサカキの果実はそれらが少なくなった真冬に食べられ、種子が散布される。