2008-04-21 キケマンソウ(黄華鬘草)の花 動物 長瀞の岩畳を散策の帰り、駐車場の近くの日当たりの良い草原の縁に咲いていた。三浦海岸でみたキケマンソウ (2007/4/15撮影)ケシ科 キケマン属 (撮影2008年4月15日)クリックで拡大します ↓ 花は茎の先に多数付き、花の先近くにかろうじて紫色の斑紋が見える メモ・生育地は海岸近くの道端や草地。・名は、花が黄色のケマンソウの意味。・花色は黄色で、先近くに紫色の斑紋がある。・花の付き方は茎の先に多数付く。・花びらは4枚、花の大きさは1.5~2cm。・葉の形は3~4回羽状に裂け、裂片は卵形で細かく切れ込む。・茎の高さは40cm~80cm。・生活型は越年草。 山渓ポケットガイド野の花より