別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

アカシデの花序 その2

 アカシデの花は雌雄同株ということがわかった。
撮ってきた写真を良くみると、雄花序と雌花序がわかった。
この後どのように変化していくのか観察していこうと思う。
カバノキ科 クマシデ属
(撮影2008年3月29日)

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 プレート


 アカシデの花序
垂れ下がっている雄花序、そこから上向きに出ているやや小さめの雌花序。


メモ
北海道南部、本州、九州、朝鮮に分布する。高さは15mほど。花期は4~5月頃で、若葉が生えると同時に咲く。秋には葉が紅葉する。 シイタケのほだ木、製炭材、公園木などとして利用される。
和名の由来は、若芽が赤いこと、秋に美しく紅葉することから。
しで」は、注連縄(しめなわ)などに使われる紙垂(しで)のことで、花穂の垂れ下がる様子が似ていることから。 。
    フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』より