別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

柏の葉公園の大きなヤマモモの木

 柏の葉公園には数箇所に大きなヤマモモの木が植えてある。常緑樹の高木なので、公園内の境界でのアクセントになっている。
ヤマモモ科 ヤマモモ属  学名「Myrica rubra」
別名「楊梅・山桜桃・火実」
(撮影2008/2/8 12:30頃)
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 日本庭園横の大きなヤマモモの並木

ヤマモモの葉


 ヤマモモの新芽


メモ
・和名の由来は山に生えモモの様な果実をつけることから。別名として楊梅(ようばい)、山桜桃、火実などがあり、古代から和歌などにも詠まれる。
・名前にモモがつくがモモはバラ科であり、ヤマモモとモモは全くの別植物である。
・成木は20mほどになり、幹は太くなると灰白色の樹皮に覆われ、多数の楕円形の皮目を持つ。古くなると縦の裂け目がでることが多い。
・葉は革質、つやのない深緑で、10cm前後の長楕円形か、やや倒卵形をしており、密に互生し、多くは枝先に束生する。
・雌雄異株で、花期は3-4月、数珠つなぎに小さな赤色の目立たない花をつける。6月ごろに黒赤色の実を結ぶ。果実はほぼ球形で暗赤色、表面に粒状突起を密生する。この突起はつやがあるので、外見的には小粒の赤いビーズを一面に並べたように見える。         フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』より