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柏の葉公園には数箇所に大きなヤマモモの木が植えてある。常緑樹の高木なので、公園内の境界でのアクセントになっている。 |
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↓ 日本庭園横の大きなヤマモモの並木 | |
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↓ヤマモモの葉 | |
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・名前にモモがつくがモモはバラ科であり、ヤマモモとモモは全くの別植物である。 ・成木は20mほどになり、幹は太くなると灰白色の樹皮に覆われ、多数の楕円形の皮目を持つ。古くなると縦の裂け目がでることが多い。 ・葉は革質、つやのない深緑で、10cm前後の長楕円形か、やや倒卵形をしており、密に互生し、多くは枝先に束生する。 ・雌雄異株で、花期は3-4月、数珠つなぎに小さな赤色の目立たない花をつける。6月ごろに黒赤色の実を結ぶ。果実はほぼ球形で暗赤色、表面に粒状突起を密生する。この突起はつやがあるので、外見的には小粒の赤いビーズを一面に並べたように見える。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より |



